真っ赤なルバーブ(青空レストラン)ルバーブジャム 販売

青空レストラン ルバーブ・ジャム 川田裕美 長野県富士見町 レシピ グルメ

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青空レストラン(2018年6月16日放送)は、長野県富士見町が舞台。

どうもハットです。( ^^) _旦~~。

真っ赤な茎を持つ、すっぱい野菜が紹介!

野菜の名前が「ルバーブ」。

聞いたことあります?

ルバーブとは?

  • シベリア原産の多年草のタデ科の植物で、ふきに似ていて、茎の部分が食用です。
  • 欧米では、ジャムやお菓子の材料や肉料理のソースなどにして使われている。
  • 熱を加えるとすぐに柔らかくなるのが特徴で、フルーティーなジャムになる。
  • 食物繊維、カリウム、アントシアニンなどが豊富で健康食品としても注目されている。

ルバーブ生産組合が栽培する「まっかなルバーブ」は、信州の高原で育まれた、みずみずしい酸味と鮮やかな赤で、スイーツにも使っても見栄えがいい。

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ルバーブ・ジャムの作り方(レシピ)

ルバーブジャム作り方 Oraho!Fujimiより引用

材料

  • ルバーブ 300グラム
  • 砂糖 100~150グラム
    • 砂糖の量は好みでルバーブの目方の3~5割

作り方

  1. ルバーブはキレイに洗い、皮をむかずに、汚いところをとって、目方で量っておく。
  2. ルバーブを2~3センチに切って鍋に入れ、分量の砂糖を入れ、火にかける。
  3. 熱が加わるとすぐに形が崩れてくる。
    焦げないように鍋底をヘラでかき回す。
    15分ほどで全体が崩れて出来上がり。

好みで、シナモンやレモンなどを入れると風味がよくなります。
焦げ付くのが心配な方は、分量の砂糖の半分ほどを入れて2時間ほど置いておくと、ルバーブから水分が出て、作りやすくなる。

自分で作ってもいいですが、プロの味を試してみたい方は、日本ギフト大賞2018長野賞に輝いた、果実そのままルバーブジャムが販売されています。

ルバーブジャム(青空レストラン)長野賞 日本ギフト大賞2018 販売

国産素材、砂糖不使用、無添加ジャムです。
ペクチン不使用。

ペクチンではなく、寒天を0.5%前後使用。
寒天を使用することにより離水防止につながる他、味に影響を与えないため、果物本来の味を大切にすることができます。

JAM382のオーナー保坂昇さんが果実本来の味を出すことにこだわり、白砂糖や化学合成された食品添加物を一切使わず、果実と酸味と甘味をバランス良く引き出した最高級のルバーブジャムです。
これまでの想像できるジャムと別物です。
最高の食感を舌が覚えることになります。

原材料名:ルバーブ(長野県産)、希少糖含有シロップ(レアシュガースイート)、果糖、還元麦芽糖、オリゴ糖、かんてん、レモン果汁

番組出演の農園「かぼちゃん農園」さんについて

八ヶ岳山麓の自然が生んだ美味しさ。

東京から約2時間にある八ヶ岳の裾野にある富士見高原では、季節ごとに色鮮やかな山野草が咲き競う、標高1000メートルの大自然の中に「かぼちゃん農園」さんはあります。

日本一の赤いルバーブの産地である長野県・富士見町では、国内有数の年間出荷量を誇る「かぼちゃん農園」さんは、赤いルバーブの専門農園として約2,000株を栽培しています。

2,000株しかないともいえますので、とても希少な真っ赤なルバーブですね。

赤いルバーブジャムや業務用ルバーブピューレなどを製造、販売している。

まとめ

  • 青空レストランは長野県富士見町が舞台
  • 宮川大輔さん・川田裕美さんが貴重な国産ルバーブを収穫・試食
  • ルバーブは砂糖で煮れば甘酸っぱいジャムになる
  • 塩で煮れば梅干しのような味になり、ささみ揚げ、おにぎりに使った料理、パスタにも使える。
  • お取り寄せは、ルバーブジャム

ルバーブという野菜ははじめて聞きました。
まだまだ知らない食材が多いです。

都内高級スーパーに進出したようですが、生産量からするとまだまだ一般的なスーパーに並ぶ日は遠いのかなと思います。

ジャムなど加工品も販売しているので一度試してみたなと思います。
砂糖で煮ればジャムに、塩で煮ると梅干しのようになる・・不思議な野菜ですね。

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