【いのお飯】ままかり・酢漬け-皮ごと食べる桃太郎ぶどう 販売

産地本物!岡山県産 種無し皮ごと食べるぶどう「桃太郎ぶどう」いのお飯 ままかり グルメ

めざましテレビ(2018年8月16日放送)の伊野尾慧さんのグルメコーナー「いのお飯」は、桃太郎の街、岡山県の名産「ままかり寿司」、「ままチョビ」、「ままニャカウダ」と「桃太郎ぶどう」が取り上げられました。

「ままかり」とは?
岡山ならではの握り寿司で、ニシン科の海水魚サッパ(鯯)の、岡山近辺の呼び名で、その味があまりにも美味しいことから隣から「まま(飯)」を「かり(借りる)」借りるほどご飯が進むという言う意味で名付けられたといいます。

調理法は、イワシとほぼ同様です。
味は、イワシよりも少し淡白で特有の風味があります。
食べ方は、そのまま焼いて酢醤油で食べたり、酢漬け、寿司などで岡山では定番の郷土料理で昔から親しまれています。

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「ままかり詰め合わせ」岡山漁連

ままかり(岡山県名産)は、ネット通販でも購入することができました。

参考にどうぞ。

上記画像の商品は「瀬戸の味紀行(ままかり詰め合わせ)JF岡山漁連」は、ままかり酢漬、ままかり姿焼、ままかり浜煮の詰め合わせです。
製造者は、岡山県漁業協同組合連合会

一般的に、ままかり酢漬けの作り方は、ウロコを取り、頭を落として内臓を取り出し、塩で一晩塩漬けにして、翌日、酢で塩を洗い落としたら、酢と砂糖を混ぜたものに漬け込みます。

岡山県で「ままかり」が食べられるお店(場所)

店名:喜怒哀楽
住所:岡山県岡山市中区下伊福2-9-21
電話:086-254-4455
アクセス:JR岡山駅/車5分

店名:㐂楽、または喜楽(きらく)
住所:岡山県岡山市北区平和町6-1
電話:086-225-0308
アクセス:岡山駅/徒歩10分

店名:割烹ままかり
住所:岡山県岡山市北区表町3-9-2
電話:086-232-1549
アクセス:JR岡山駅/車5分

店名:御食事処カモ井
住所:岡山県倉敷市中央1-3-17
電話:086-422-0606
アクセス:JR山陽本線倉敷駅/車5分

【岡山県産】種がない!皮ごと食べる桃太郎ぶどう(種無し)

桃太郎ぶどうは、皮ごと食べれるブドウです。
実は、皮ごと食べた方が美味しいブドウなんです。

岡山県の桃太郎ぶどうがネット通販で購入することができました。

参考にどうぞ。

上記画像のお店の桃太郎ぶどうは、本物の岡山県産の桃太郎ぶどうです。香川県産ではありません。

※確認時の情報ですので、ご購入の歳は今一度購入されるお店の商品詳細などでご確認下さい。

なぜそのようなことを言うと、お店によっては、岡山県産だと思って買ったのに香川県産などの違う土地の桃太郎ぶどう(品種)が届くことがあります。

ここ重要です。
そのような商品は、「商品詳細」、「備考欄」などに書いてあります。

例として
岡山県産、または香川県産の桃太郎ぶどう、仕入れ状況によって産地が変わる場合があります」など、仕入れによっては産地が違う商品が届くショップがありますので、気をつけてくださいね。

まとめ

今日のめざましテレビ(いのお飯)は、岡山県の名物「ままかり寿司」、同じく岡山県産の種がなく、皮ごと食べる(皮ごと食べれる)「桃太郎ぶどう」が紹介されました。

「ままかり」とは、ニシン科の小魚「サッパ」という魚で、旨くて、自分の家のご飯がなくなり、お隣から「まま(飯)」を「かり(借りる)」借りるほど、飯が進むことから名付けられています。

ままかりを使った「ままチョビ」、「ままニャカウダ」などの調味料も販売されています。

岡山県と行ったらコレ!という代表的な食べもの「ぶどう」ですが、その中でも「桃太郎ぶどう」が有名で、種がない、皮ごと食べられるぶどうです。

先程も本文に書いたのですが、ネット通販を利用する時の注意として、産地の確認は必ずしてください。

以前、長野県のリンゴをネットショップで調べて購入したのに、他の県で作られたリンゴが届いたことがありました。

なぜ違う産地のものが来たのかと、ショップに確認した所、仕入れの状況で、産地が変わる場合があります。そのことについては、ページの詳細にて表記していますというのです。

見たら産地が変わることがあることについて、ちゃんと書いてありました。

はじめから他県のものしかなかったのでは?と勘ぐってしまいます。
唯一ネットショップで失敗したことでした。
長野県のリンゴって有名でとても美味しそうで食べたかったのに、ぜんぜん関係のない土地のリンゴを食べることになったことがありました。

なぜ、逆にこういうことをするのかと、そのお店に対する信用がなくなりました。
だって、そこの土地で作られたものだから食べたいんですよ。
産地が異なると書いてある、なしではなく、そのような商売をしていること自体が違うのでは?と思うからです。

売り切れました。謝るとか要らないです。

など、「今回、お求めの県産は入荷が厳しくなってしまいました」など、はじめから販売しなければいいんだと思います。

最後までご覧いただきありがとうござました。
それではまた~。

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