失敗しない手土産!喜ばれる和菓子 林修のニッポンドリル

林修が厳選 失敗しない手土産「和菓子」ニッポンドリル スイーツ

林修のニッポンドリル(2018年8月29日(水)放送)のテーマは、「林修先生が推薦する和菓子、第2弾!」で、「大好評!絶対に喜ばれる手土産」が紹介されました。

どうもハットです。( ^^) _旦~~。
林修先生がオススメする絶対に喜ばれる和菓子です。
わらび餅は高級なお土産には定番ですよね。

林修さんが秘密にしておきたい5品を厳選!

  • 常識を覆す「わらび餅」
  • 新進気鋭の「革命児」
  • 完売必至の「練り菓子」
  • 1日3万個売れる「饅頭」
  • 林修が愛した「名店」

の絶賛和菓子が紹介されました。

林修のニッポンドリル!
「絶対に喜ばれる『和菓子』」をテーマに、林修がお薦めする和菓子を紹介する。
東京・成城にある「成城あんや」の❝あんわらび❞を取り上げ、一般のわらび餅とは違った、驚きの食感を生み出す調理工程を公開。
また、❝幻の和菓子❞と称される「銀座かずや」の❝煉り菓子❞を紹介し、店主の深いこだわりに迫る。
(林修のニッポンドリルHPより引用)

これを見れば手土産選びで悩むことなし!

林修さんも絶賛した手土産となれば、話の種にもなりそうですね。そして、普段食べられない和菓子の手土産となれば嬉しさも倍増します。

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林修の手土産ルール

手土産は、考え方、人との接し方が出る。
どう使い分けるかは簡単です。

適当な物を持ってくる人には、適当な物。
すごくこだわる人には、こっちも頑張る!

これが礼儀です。

メールが長い人には、長く返す方が誠実です。
メールが短い人には、短く返す。

短い人に長文は「うっとうしい」と思われる。

林修が大絶賛!失敗しない手土産「成城あんや」の「あんわらび」です。

林先生が大絶賛!
なめらか過ぎる食感!
「成城あんや」さんの「あんわらび」です。

他のわらび餅とは一線を画す。
みなさんに食べて頂くしかない。

小田急線「成城学園前駅」で下車し、駅の北口を出て歩くこと、わずか1分にあります。
林先生も直接買いに来るお店です。

オシャレで上品な店内のショーケースには見た目も美しい数多くの和菓子が並びます。

店長の小崎翔さんに林先生の印象を訊くと、「よくお見えになっているということで、変装が上手で入ってきても気づかない」といいます。

  • あんわらび(成城あんや)1個259円

上品な甘さと、なめらかな舌触りが絶品なんだそうです。

どうやって作られているのか、全工程を特別に公開!

北海道産小豆「こしあん」と、砂糖を加え、水で溶いたわらび粉と混ぜ合わせる。
火にかけ生地を練っていく。

食感をなめらかにするために欠かせない物が「銅製のボウル」です。

「さわり」と呼ばれる銅製のボウルは、あんとわらび粉を均一に混ぜるのに欠かせません。

それは、銅製ボウルの特性は熱伝導率の高さにあり、ステンレス製などより早くボウル全体に熱が伝わりムラなく火が通せる。
ただし、銅製のボウルには注意点があります。
それは、火力が難しいお菓子なので、練るとき手を離したら底が焦げついてしまう。
手を休めると節が入ってしまい食感がなめらかにならない。

約10分間練ると、なめらかな生地が完成します。
40分蒸した後、きな粉をまぶして1日置く。

なめらかな舌触りの「あんわらび」が完成です。

林修が大絶賛!失敗しない手土産「宗家 源 吉兆庵」の「陸乃宝珠」です。

マスカットを丸ごと使用した、銀座・陸乃宝珠です。

女性受けが本当に良い。
源 吉兆庵さんの果実を丸ごと包み込む「自然シリーズ」です。

自然シリーズ
季節の果実を丸ごと使った人気商品です。
季節により、白桃、柿、マスカットなどで作ります。

見た目がキレイで、味も色々な工夫がなされている。

お店があるのは、東京・銀座の中心部。
銀座4丁目交差点から新橋方向へまっすぐ歩くこと5分にお店があります。

昭和21年創業で、店舗は日本国内で412ヶ所あります。
また、世界8カ国40店舗あります。

  • 陸乃宝珠(1個)281円

人気の理由は、ほどよい甘味と酸味に食感で、マスカット本来の味をそのまま味わえる。

使われているメロンは、ぶどうの女王と呼ばれる岡山県産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」です。

作り方は、技術が必要なので企業秘密です。
1日に約7万個の大ヒット商品

マスカット・オブ・アレキサンドリアを贅沢に丸ごと1粒使用しています。

ポイント 吉兆庵「陸乃宝珠」は絶妙な甘みを作り出すためあえて「種あり」ぶどうを使っている。

種無しの品種では「甘みが強すぎた」ので、ほどよい甘みと酸味が出せるのが「種ありの品種」でした。

林修が大絶賛!失敗しない手土産「銀座かずや」の「かずやの煉 抹茶」です。

完売必至の幻の和菓子。
「銀座かずや」さんの「かずやの煉抹茶」です。

日比谷線「日比谷駅」近くにある和菓子屋さん。
2002年創業と新しいお店ですが、いまもっとも勢いのある和菓子屋さんと言われているのがかずやさんです。

  • かずやの煉 抹茶 1箱 6個入り 2,150円

練り菓子というジャンルで、絶妙な食感と抹茶の香り。

口コミで広まり、毎日予約だけで完売。
店頭ではキャンセル待ちのみ。

大手航空会社からファーストクラスのデザートにしたいとオファーがありましたが、お断りしたそうです。

銀座かずやは、味の品質を守るためにお店が一坪なんです。
販売から製造まで1人で行っています。
調理スペースは同じビルの別フロアに存在します。

「かずやの煉 抹茶」の作る工程を特別に公開。

わらび粉・くず粉・砂糖などを混ぜた生地を練る。
とろみが出たら(福岡県産八女抹茶)抹茶を入れる。
練るスピードや火加減、煮詰めるタイミングなど、どれか一つでも違えば、コクや舌触りが変わってしまいます。
型に流し込み、1日冷蔵庫で冷やせば完成です。

なぜ、毎日予約だけで完売してしまうのにお店を広げないのか?

店主は「自分のこだわりを持ってお菓子を作っているので、確立されるまでは1人でやる」といいます。

林修推薦の絶対に喜ばれる手土産「大口屋」の「餡麩三喜羅」です。

1日3万個完売!
創業文政元年(1818年)200年続く老舗店「大口屋」さんの餡麩三喜羅(あんぷさんきら)です。

お店の最寄りは名古屋鉄道「布袋駅」です。

見つけてきたのは、風間俊介さんがお薦め。
愛知のお菓子屋さんで、名古屋で仕事がある時は、このお菓子を買って帰るほど、おいしくてハマっているそうです。

林修さんも地元で知っていましたが、東京の方がこれを見つけたのはすごいといいます。愛知では有名で、由緒ある味も確かなお菓子です。

  • 餡麩三喜羅 1個 141円

生麩ともち米で作った皮。
手にとってみると、皮が伸びる。

生麩
尾張地方では昔からお菓子の材料として多く使われてきました。

生麩が強い粘りと水気がありすごく伸びる。

包むのは、山帰来(さんきらい)で、程良い塩気と香りで味に深みを加えます。

餡は、皮が薄く香りが強い高級品種の丹波産の大納言小豆です。

餡麩三喜羅の餡は、水と砂糖を混ぜた砂糖蜜を混ぜて、なめらかで上品な甘さになっています。

こうして作られる餡の量は1日約500kgになります。

林修先生が愛してやまない「川口屋」の若鮎 水ようかん」です。

名古屋の繁華街「錦」の中に元禄年間創業の350年続く老舗和菓子店「川口屋」さんのお店はあります。

林修先生について渡辺和嘉恵さんは「お菓子のことをとてもご存知。ウィンドケースをかじりつくようにご覧になって、上に顔を擦り付けるような状態。『これはなんですか?これはなんですか?』と本当に熱心な先生で、気持ち悪いというより印象的でした」といいます。

そして、林修先生のイチオシの和菓子

  • 若鮎 1個 320円

特徴はしなるほどの弾力のある皮。
やわらかくしっとりとした食感が若鮎の醍醐味ですが、その秘密が中の餡です。

一般的な若鮎は、水飴を混ぜた白いあん。
川口屋は、もち米のつぶつぶを残した道明寺餡です。

もち米の水分が皮に吸収され、しっとり感を保っています。

川口屋さんはこだわりは餡。
作るお菓子によって、丹波大納言小豆や、福白金時など5種類の小豆を使い分け、温度や湿度、お客さんの好みで中の餡も微妙に変えているんだそうです。

林修先生がイチオシする若鮎は季節限定のため、8月末までの限定品です。

川口屋には他にも林修先生のオススメの和菓子があります。

それがこの水ようかん

  • 水ようかん 1本 1,750円

みずみずしく、さらりとした食感はまさに至極の一品です。

川口屋さんの水ようかんの作る工程を特別に公開。

混ぜて冷ました寒天とあんをこしていく。
網目の細かいこし器でなめらかな食感に。
容器に入れて固めて完成します。

そして、水ようかんを完成させる大切な作業があります。
それは、川口屋の水ようかんは泡を徹底的に取るんです。

気泡など空気が入ると型崩れしていまう。
容器に移した後でも、小さな泡を見逃さず丁寧に取ります。

まだ間に合う楽天市場で1位の「菓匠あさだ」さんの「若鮎」和菓子

「菓匠あさだ」さんの和菓子「若鮎」はリアルタイムランキング第1位(もち菓子部門)

楕円形に焼き上げたカステラ生地で求肥をつつみ、半月形に整形し、焼印で目とひれの印をつけた清流で泳ぐ鮎を形どった夏季の和菓子です。

まとめ

林修のニッポンドリルでは、林修先生が大絶賛する失敗しない手土産を紹介しました。

林修さんが厳選した絶対に喜ばれる手土産の5つ

  • 成城あんや あんわらび 259円
  • 宗家 源 吉兆庵 陸乃宝珠 281円
  • 銀座かずや かずやの煉 抹茶 6個入り 2,150円
  • 大口屋 餡麩三喜羅 141円
  • 川口屋 若鮎 320円
    水ようかん 1,750円

が紹介されました。

川口屋さんの若鮎は夏季限定なので、8月末で販売が終了するそうです。
販売を延長してくれると嬉しいんですけどね。

今回、林修先生がもっともイチオシするのは、川口屋の若鮎と水ようかんでした。

とても美味しそうでした。
全国にこれは旨い!という和菓子はまだまだたくさんあるはずですよね。

地元で美味しい自分のイチオシがあるならそれが一番いいと思いますが、人というのは地元のものより他県のものを欲しがりませんか?

それって不思議ですよね。

全国的にもツアーまで組まれるほどの有名な地元のパワースポット、寺院、温泉があるのに、わざわざ地元よりもランクが低い県外の場所を行きたがるんですよね。

あなたの県は何々がとても有名で近くにあっていいですね。
と言われるのですが、地元の素晴らしい場所と皆が絶賛する旅館などに泊まったことがないって人多いと思います。

地元の○○を再発見できたらいいなと思いますね。

最後までご覧いただきありがとうござました。
それではまた~。

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