珪藻土バスマット 注意事項とメンテナンス

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珪藻土バスマットは、珪藻土を材料にしたバスマットです。
吸水性が高い自然素材、珪藻土(けいそうど)で作られたバスマットで、足の裏の水分を素早く吸い取り、時間が経つと自然に乾燥する。

詳細ページ 珪藻土バスマット

珪藻土ってなに?

珪藻類というプランクトンの化石が堆積して土となったもの。
顕微鏡で見ると無数の丸いものがあり、もっと拡大すると小さな穴が無数に開いている。

その穴に水分が吸収されていく。
そして、珪藻土は湿気を吸ったり吐いたりする。

自分で勝手に吸って勝手に吐き出しくれる性質がある。
周囲に湿気がなくなると貯めこんだ湿気を放出する。

古くは、お城や寺院などの壁などに使われてきた。
近年には、博物館などの展示物が湿気から守るために使われている。

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珪藻土バスマットの注意

珪藻土の特性を損なわないように、焼き固め加工は施していないので、割れる恐れがある。
毛足の長い絨毯やマットの上、段差のある場所には置かないこと。

大量の水を含むともろくなったり、環境によってはカビが生えたりする可能性がある。
床暖の上では使用不可、水洗い不可。

珪藻土バスマットのメンテナンス

乾かす場合 陰干し(反りの原因になるので高温になる場所には置かない)
汚れた場合 泡状の漂白剤をふきかける(界面活性剤無しの漂白剤を使用)

サンドペーパー(#240程度)でこする(吸水力が落ちた場合も同様)
雑菌の対処 アルコールスプレーをふきかける

珪藻土バスマットの使用感

足に置いた瞬間に珪藻土バスマットに足が吸い付く感じが気持ち良い。
スプレーで大量に水をかけても、ぐんぐん水を吸い込んで、すぐに表面の水気が吸収され、触るとサラサラになっています。

珪藻土バスマット水虫は伝染るのか?

家族に水虫の人がいた場合、同じ珪藻土バスマットを使っていたら水虫が伝染るのか心配になります。

実際には確認していませんが、聞くところによるとお父さんが水虫だけど、他の人は水虫になっていないそうです。

本来、水虫は湿ったところを住み家にするので、素早い水分の吸収力なので、水虫が繁殖できる環境ではないということです。

タオル生地のバスマットよりは断然、水虫はうつらないのでは?と勝手に想像しています。

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