秋田県美郷町 箱入り娘ゆめおばこ 29年産新米

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青空レストラン(2017年10月14日放送)は「年に一度の新米SP」です。

米どころ秋田の未来を担う次世代エース《箱入り娘ゆめおばこ》は仙北平野に広がる名水の郷「美郷町」が育んだ特別栽培米。 水管理と土づくり、肥料にこだわり、大粒のみを厳選。食べ飽きない粘りと弾力が特徴! お米マイスター西島さんのお店《スズノブ》からお取り寄せ(青空レストランHPから購入できます)

各ネット通販でもご購入いただけます。

「ゆめおばこ」は、「あきたこまち」に代わる米として、 平成20年にデビュー。

栽培のしやすさ、病気への強さ、収穫量の多さから主に業務用として認識されてきましたが、「あきたこまち」とは全く違う食感や味わいを持った魅力あふれる新たなお米です。

粒感は大きく、食べ飽きない粘りと弾力、タンパク質含有量が低いという特徴から出る”ふっくら”とした食感があります。

口の中では柔らかな甘さが広がり、冷めてもその甘さは消えず、むしろ強く感じられます。様々なおかずとの相性が良く、程よい余韻のさっぱりとした味わいが感じることができます。

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番組、青空レストランでの紹介文

秋田県美郷町:秋田県南部、奥羽山脈の裾野、仙北平野にある美郷町はお米作りに欠かせない豊かな水と肥沃な土壌に恵まれた、日本有数の穀倉地帯。

箱入り娘ゆめおばこ:10年前から生産を始めていた業務用米だったゆめおばこを、米ぬかや大豆粕、菜種粕などからできた植物性有機肥料を 使い、水管理と土づくりなどの栽培方法にこだわりデビューさせた秋田県の新米。

味の特徴は米粒が大きく、食べ飽きない粘りと弾力、あきたこまちと比べて、たんぱく質の含有量が低いのが特徴。

ふっくらとした食感、口の中で広がる甘さ、冷めてもその甘さは消えず、むしろ強く感じます。さまざまなおかずとの相性がよく、特に和食がオススメ。

特別栽培米とは:農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に従い、減農薬栽培など特色のある方法で栽培された米。

青空レストランで、お米スペシャルの情報でした。