北海道の野菜工場アプレで育った野菜で鍋「いのお飯」めざましテレビ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

フジテレビ「めざましテレビ」2017年12月21日(木)放送の「いのお飯(いのお鍋)は、北海道にある野菜工場アプレのたっぷり野菜で鍋をしました。

北海道の野菜工場 水耕栽培で育った安心安全な野菜 いのお飯 めざましテレビ

出典:アプレHP

スタジオで食べた鍋は?

  • 野菜モリモリ坦々鍋

ちょっとピリ辛で美味しい。

このピリ辛で体が温まるので寒い時期に人気の鍋です。

どんな野菜を鍋に入れてるの?

  • ほうれん草
  • 小松菜
  • 水菜
  • サニーレタス
  • 春菊
  • ミニチンゲンサイ
  • ホワイトセロリ

これらの野菜がたくさん入ってます。

体にも良さそうですね。

野菜工場で水耕栽培される野菜はシャキシャキで美味しいんだとか!

アプレの野菜は、加熱してもシャキシャキ。

スポンサーリンク
広告336

アプレの野菜

きれい、おいしい、栄養豊富、鮮度が長持ち。

アプレの野菜の安心とおいしさの理由

アプレが生産する野菜とは?

まず、野菜工場で化学農薬を使っていません。そして土を使わない水耕栽培なので清潔でかつ品質が長持ちします。

野菜嫌いでも大丈夫

アプレの野菜はクセが少なく、野菜嫌いのお子さんでも好んで食べられます。理由は、子供が野菜嫌いになる原因のひとつに、野菜の味にエグミ(苦味など)がありますが、アプレの野菜はそのエグミが少ないという特徴があります。

鮮度が長持ち

アプレの野菜は、露地栽培の野菜と比較して2~3倍日持ちします。(野菜の種類によって前後します)

葉物は冷蔵庫の野菜室で乾燥しないようにして立てて保存すると長持ちします。レタスやキャベツ、ナスなどは冷やし過ぎないように保存すると長持ちします。

一般的に野菜の日持ちは、野菜が健全に育っているかにかかわるそうです。健康に育つと言うことは野菜の細胞の一つ一つがしっかりしていることです。

例えば鍋料理などで灰汁(アク)が出ますが、灰汁は細胞の死だといいます。アプレの野菜は鍋に入れても灰汁がほとんど出ません。細胞がしっかりしているからで、それが長持ちする理由だと言います。

アプレが行ったレタスの実験では3か月鮮度が保持されたそうです。

アプレ方式の工場について

アプレは自然の力を最大限に活用し、環境に優しい野菜生産を目指しています。

野菜の生育に必要な光は、太陽光とLEDを併用しています。ハウス内の温度管理、冷暖房には温泉、地中熱、井戸水を利用しているそうです。

水曜栽培に利用する養液は一滴も廃棄しません。こういった環境で、野菜30品目を同時に生産しています。

スポンサーリンク
広告336
広告336
関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする