日本一辛い「松館しぼり大根」秋田・鹿角市 うまいッ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

NHK「うまいッ!」11月27日放送からの情報です。

「辛みと風味抜群!極上の薬味 松館しぼり大根」を特集!

日本一辛いといわれる松館しぼり大根は、その名の通り搾った汁を使う大根です。

初めて聞きました。

こちらの大根は、秋田県鹿角市の中の松館集落で、8軒の農家さんが栽培している。

この松館しぼり大根は、松館でないと辛くならないといわれ、種はほぼ外に出ることはなく集落で守られてきたといいます。

タレントの鈴木あきえさんが生産者を訪ね、松館しぼり大根の美味しさの秘密を迫りました。

スポンサーリンク
広告336

松館しぼり大根 秋田・鹿角市

日本一辛い 松館しぼり大根 NHKうまいッ!
出典:NHKうまいッ!

番組では、しぼり大根 生産者 山崎道博さんと妻の里美さんにお世話になりました。

一見みためはカブと間違われるほど手のひらサイズの大根です。

大根おろしを使っておろしてみると、なんだかパサパサですが、搾ってみるとどこに水分が隠れていたかというほどたっぷり汁が出てきました。

鈴木あきえさんが飲んでみると、「ホー辛ーーい」と火が出るほどすごく辛いようです。

喉が痛くなるほど辛かったらしいですね。そのまま飲むのはオススメしません。

搾り汁をお豆腐にかけていただくと、ピリッと最初は刺激的だけど、最後には大根の甘さでホッとする辛いだけではないといいます。

畑は山の中腹にあります。昔からここだけの大根だそうです。ほかの土地ではあんまり辛みが出ないということです。

うまさの秘密

日本一辛いといわれる「松館しぼり大根」は、実は辛味成分は1本当たりの青首大根と変わりません。しかし、松館しぼり大根は青首大根の長さの1/3しかないので辛味やうまみ成分が凝縮しているので辛いんです。

そして、甘さの秘密は、程よい甘みを出すために山崎さんは、大根を2,3度霜にあてます。そうすることで、大根の中のでんぷん質がスクロースに変わり甘くなるといいます。ギリギリまで粘り、雪が積もる直前に収穫を行うといいます。


生産者:山崎道博さん

鹿角市内8軒の農家だけが作る「松館しぼり大根」の栽培組合長を務め、50アールの畑で夫婦2人で大切に育てている。

まとめ

今回、松館しぼり大根をはじめて知りました。

日本一辛いといわれるしぼり大根が気になります。辛いだけでなく甘みもあるというのには驚きです。

松館しぼり大根のしぼり汁と地元そばの組み合わせが美味しそうですね。一度ぜひ食べてみたいですね。

スポンサーリンク
広告336
広告336
関連コンテンツ
関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする