高病原性鳥インフルエンザに感染した野生のマガモをアラスカ州で発見 米農務省

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 【シカゴ時事】米農務省は26日、高病原性鳥インフルエンザに感染した野生のマガモをアラスカ州で発見したと発表した。米国で昨年猛威を振るったH5N2型で、このタイプの鳥インフルが確認されたのは1年2カ月ぶり。

出典:時事ドットコム

米国では、2014年12月~15年6月に養鶏場などでH5N2型の鳥インフルエンザが大流行し、約5,000万羽が殺処分されたという。また今年1月には、これまでとは違うH7N8型の鳥インフルがインディアナ州の七面鳥農場で発生している。

大流行し拡大しなければいいのですが。

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