東京大規模停電の原因と対策「単心ケーブルの油の劣化!?」

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58万軒の大規模停電

原因となった現場は今は、火は消えています。

火災現場は新座変電所で、練馬変電所と合わせて58万軒の大規模停電となった。

火災現場の地下に設備がありケーブルがたくさんある。経年劣化ともいわれているが、そのうちのケーブルがどのような原因で燃え広がったのかはまだわかっていない。

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なぜ火災が?専門家の見解

東京電機大学 加藤政一教授によると、「ケーブル内の油の劣化が原因ではないか?」という。

単心ケーブルに漏電を防ぐために、油を注入するが、この中の油が劣化し電気が通り火災が発生?

この油は10年に一度交換しなければいけないそうです。絶縁体の機能を果たさなければいけないケーブル内の油が劣化すると電気を通しやすくしてしまう。何らかの形で電気が通り火花が散ったことで火災が起きたのではないかと話す。

10年に一度ちゃんと交換されていたのかはまだわかっていない。

しかし見たところ道路脇の小さな設備の一箇所の場所の不具合で東京に大規模停電が起こるとは驚きです。また地元の人も変電所設備があったとは思わなかったそうです。

情報元:TBSテレビあさチャン

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