雪中キャベツ(雪詰め)長野県小谷村産雪の中で育ったキャベツ 鉄腕ダッシュ

鉄腕ダッシュ(2018年2月11日(日)放送)で長野県小谷村で雪の中で育った雪中キャベツが取り上げられました。

TOKIOのメンバーが城島茂さんと長瀬智也さんが番組で収穫!長野県北安曇郡小谷村(おたりむら)の特産「雪中キャベツ」です。

通常秋に収穫されるキャベツを、畑に根を張ったまま越冬させ、1月後半~2月頃に積雪の中から掘り出して収穫するキャベツです。

0℃前後の雪中で数か月過ごす間、キャベツが自身を守るため、でんぷん質を糖質に変えていき、その結果、甘いキャベツになります。

その糖度は9度くらいにも甘くなり、フルーツ並みの高さになります。

生で食べても甘く、キャベツ特有のエグ味や青臭さに代わりに爽やかな香りが広がります。

また、甘さは火を通すと一層引き立ちます。そして、実は糖分をたっぷりと蓄えたキャベツの芯の甘さには驚くはずです。

スポンサーリンク
広告336

信州小谷村産 雪中キャベツ

詳細ページ 雪中キャベツ 長野県小谷村産雪詰め雪中キャベツ

夏に蒔き、見事な玉となった立派なキャベツ。降り積もる雪の下で育ち続け、甘みを蓄えていたものを、雪中より掘り出し収穫しました。

雪中キャベツとは?

長野県北安曇郡小谷村の雪中キャベツは、畑に育ったキャベツにそのまま雪が積もり、雪中で生きたまま甘味が熟成されたのちに雪を掘って収穫します。

雪から顔を出した緑の玉は、パリパリとしながらも柔らかく、水分を多く含んだ瑞々しさで、そのまま生で食べても、えぐみが少なく、甘さが強く感じられます。

キャベツ自身が寒さに耐えよう、凍らないようにしようと糖分量が多くなります。土に根を張ったまま生きてるので、雪の中でも成長し、大きく身が締まり、芯ほど甘くなります。その糖度は10度近くになることもあります。

雪中キャベツの掘り出しはかなり大変。

2メートルもの雪の上層を重機でどかし、あとはスコップと手で丁寧に掘り起こし、根を切って50玉ほど収穫しました。2月中旬までこの作業が続きます。

地元の方が苦労して育てた自慢の雪中キャベツです。