究極の蜜入りリンゴ「こみつ」青森県弘前市石川地区で復活

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今日は、究極の蜜入りりんご「こみつ」をご紹介します。

ご存じの方もいるかと思いますが、リクエストがあったので調べてみました。

りんご「こみつ」は、多い玉は断面の7割前後が蜜に占められる究極の蜜入り「りんご」です。小玉ながら、極めて美味な葉取らずりんごで、消滅の危機に瀕していた幻の逸品。青森県弘前市石川地区で復活しました。

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究極の蜜入りリンゴ「こみつ」

見てください!この蜜。

りんご「こみつ」青森県弘前市石川地区石川農協

究極の蜜入りリンゴ「こみつ」


こみつの品種は高徳(こうとく)です。こうとくの品種を高め、究極の蜜入りリンゴに仕上げてあります。前の津軽石川農協(現在のJA津軽みらい石川基幹支店)の登録商標としたのが「こみつ」です。

こみつを名乗るために厳しくチェックされる。

収穫された「こみつ」は、「こみつ」と名乗るために、厳しくチェックされ、小玉で蜜がたっぷり入った美味なものだけが、「こみつ」を名乗れます。つまり、究極レベルに達していない「こうとく」は、「こみつ」を名乗ることはできません。

樹上で完熟させる間に、落果と鳥の食害が避けられないので、味を極めるために収穫量はどうしても少なくなります。それだけ貴重な「こみつ」です。(生産者の工藤さん親子)

みつだらけのりんごといっていいほど蜜がぎっしりです。