「オコゲ」焼き過ぎ注意!がんの可能性も「発がん性」めざましテレビ

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めざましテレビで「おこげに注意!がんの可能性も」というニュースがありました。

おこげとは食物を焼き過ぎたときにのコゲですが、うちの食事はけっこう焦げています。

少し焦げていたほうが美味しいんですが、焼き過ぎはNGなんだとか。

朝食にトースト。

トーストはだいたい焦げませんか?

しかし焦げ目が多い人は注意とのこと。

なぜ?

食品安全委員会は、高温で調理する際の化学物質について注意を呼びかけ。

食品安全委員会 佐藤洋 委員長は、「発がん性について懸念がないとはいえない」という。

アクリルアミド もやしの焼き過ぎコゲが発がん性物質

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アクリルアミド

注意が必要なのがアクリルアミドという成分。

アクリルアミド(発がん性物質)とは?
炭水化物などに含まれる糖類とアミノ酸が120℃以上で加熱で反応し生み出される物質です。

つまり、熱を加え過ぎるとアクリルアミドの濃度が増える。

普段の食生活でアクリルアミドをとってしまう原因

  1. 高温調理した野菜 56.0%
  2. 飲料(コーヒー、緑茶など) 17.0%
  3. 菓子類など(ポテトスナック、せんべいなど) 16.0%
  4. 穀類(パン類など) 5.3%
  5. その他 6.2%

高温調理した野菜が高い。

アクリルアミドが多くできる野菜

アクリルアミド摂取量

1位 もやし 66
2位 じゃがいも 13
3位 レンコン 11

※1日体重1kg当たりの数値(ng)

もやしがじゃがいもの5倍以上。

どのような点に注意するのか。

アクリルアミドは、野菜を下ゆでしたり、切ったあとで水にさらすことで抑えることができます。

もやしの焼き過ぎに注意が必要だと思わなかった。焼きそばのモヤシはいつも焦げてる気をつけようと思います。