ブラジルで小頭症が急増 原因はジカ熱ウイルスか

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この夏オリンピックが開かれるブラジルで、赤ちゃんが頭の小さな状態で生まれる「小頭症」が急増している。

南米で流行中の蚊が媒介する感染症が関連している可能性があるとして、厚生労働省は特に妊婦に対して注意を呼びかけている。

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ジカ熱 妊婦は注意

ブラジルで去年10月以降、頭が小さい「小頭症」の赤ちゃんが3530人生まれ、うち46人が亡くなった。一部の赤ちゃんから南米で流行している感染症の「ジカ熱」のウイルスが検出されていて、母親が妊娠中に感染したことが関連している可能性があるということです。

ハワイでも小頭症の赤ちゃんが確認された

また、アメリカのハワイでも今月、小頭症の赤ちゃんが確認され、ジカウイルスが検出された。母親がブラジルで「ジカ熱」に感染していたとみられる。

厚労省は21日、「ジカ熱」が流行している南米に渡航する場合、特に妊婦に対し、慎重に検討するよう呼びかけた。

デング熱のようにジカ熱も蚊が媒介する

やっかいなのが、「ジカ熱」はデング熱と同様に蚊が媒介することから、厚労省は南米への渡航者に対し蚊に刺されないよう注意を呼びかけている。

日本で流行ったら怖い。
デング熱もかなりのスピードで広がったので、注意が必要だ。

去年の10月以降で3530人?
かなり多い。とにかく蚊に刺されないように気をつけること。

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