大人用ランドセル 再販売が決定 いつから?土屋鞄

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鞄の老舗「土屋鞄製造所(東京都)」が11月に販売した大人用ランドセルは即日完売。

その大人用のランドセルが1月16日に再販売されます。

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OTONA RANDSEL

創業50年を記念して11月に販売された「OTONA RANDSEL」。

ハリのあるヌメ革を使用したハードタイプと柔らかなオイルレザーのソフトタイプの2種類が即日完売した。

大人用ランドセル 再販売
(土屋鞄製造所)より

価格は10万円。

ランドセルの機能美をまとった仕事鞄。

大人の背中にも、品格漂う存在感を、新しいビジネススタイルの定番を目指し、OTONA RANDSELが生まれた。

熟練職人が1点1点つくり上げる、妥協のないものづくり

カバンを製造するうえで、いかに効率的につくるかということも大事な要素で、OTONA RANDSELは、その壁を一度取り払い、土屋鞄が思い描く鞄の完成形を追い求め、「もっと美しく」「ランドセルのこの技術を応用したら、実現できるのでは」と何度も意見を出し合い、これまでの培った技術にさらにアイデアをプラスして、新しい鞄が生まれた。

スーツに映える、ヌメ革のランドセルと色艶が魅力的なイタリア革のランドセルの2種類がある。

どうしてもランドセルと言われると、子どもの鞄と思ってしまうが、こちらの大人用ランドセルは、とてもオシャレなレザーリュックだ。

ランドセルの持つイメージは丈夫で長持ち、使いやすい点などが挙げられる。

しかし、そのイメージには小学生の鞄がついてくる。
今はまだ、肩掛けで精一杯かも。

大人のランドセルを定番にしたいのなら、モデルを日本人にしてはどうだろうか。

「外国人=おしゃれ」というのはファッションでは定番だろうけど。

外国で売れたらいいのかもしれないが、ぜひ日本でも定着させてほしい。

海外では、「ランドセル=幼いイメージ」がないから良い物は良いと流行るだろう。

名前がランドセルというだけで、レザーリュックとして、とてもオシャレで機能的だから、ぜひ欲しい。

名前だけ聞けば、大人がランドセルをしょうのはコントかコスプレを思い出してしまうがこれから大人用ビジネスバッグとして定着するでしょう。

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