有毒魚バラハタを築地市場で1匹販売した、購入者は食べないで!

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東京都中央区・築地市場の仲卸店で12日、食中毒を引き起こす恐れのある「バラハタ」1匹が販売されたと都が発表した。

出典:朝日新聞デジタル

購入者は特定できていない。

買った人は注意してください。

まさか、毒がある魚が魚のプロの築地市場で売られているなんて考えもしない。

それから、驚くのが都の市場衛生検査所の職員が仲卸店で全長45cm、1.2キロのバラハタに似た魚が販売されているのを発見し、写真を撮って魚の種類を確認している1時間ほどの間で4,277円で売れたということ。

疑いがあって、確認しているのなら販売を一時停止にして店の奥にしまっておかないとダメだと思います。

また、お店に出す前になぜ確認できないのかがもっとも恐ろしいことです。

仲卸店は都に対し、同じハタ科の俗称「ナンヨウスジアラ」という魚を仕入れ、販売したと話している。

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バラハタの毒、食べたらどうなる?

有毒魚 バラハタ 築地市場 販売

出典:朝日新聞デジタル

バラハタには身や内臓に「シガテラ毒」が含まれている。

煮たり、焼いたりしても毒はなくならず、食べると頭痛や嘔吐(おうと)、下痢、不整脈などの症状が出ることがある。

死亡例はほとんどない。
ほとんどないってどういうこと?少しはあったということなのか。

買った人は食べないですぐに連絡をしてください。

問い合わせ先は、都食品監視課(03・5320・4413)