2016年 本屋大賞が決定 作品は何になった?タイトルは?

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日本全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ2016年の「本屋大賞」が12日発表された。

お笑いコンビ ピースの又吉直樹さんの「火花」は逃す。

選ばれたのは、宮下奈都さんの「羊と鋼の森」が大賞に輝いた。

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羊と鋼の森 宮下奈都

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内容情報(出版社より)

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしか無い。(本文より)」。

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮下奈都(ミヤシタナツ)
1967年福井県生まれ。上智大学文学部哲学科卒。2004年、「静かな雨」が文學界新人賞佳作に入選、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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