ねぶたフェイスパック 青森祭り ねぶた師 竹浪比呂央先生のねぶたをモチーフ

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ユニークなフェイスパックが人気です。

歌舞伎町フェイスパックを知っている方は多いと思いますが、ねぶたフェイスパックもあるんです。

竹浪比呂央先生のねぶたをモチーフとした再現度の高いフェイスパックです。

青森県の青森ねぶた祭りのお土産としても人気があり、地元では有名な手軽に買えるお土産です。

ねぶた顔になりきることのできるフェイスパックを開発し、今では全国のギフト屋でもあります。

SNSで面白いフェイスパックを使用した画像をアップするのも流行っています。

ねぶたフェイスパック

ねぶたフェイスパック

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青森ねぶた祭 ねぶたの由来

青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではない。

奈良時代(710年~794年)に中国から渡米した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。

初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったのでしょう。そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。

これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に現れています。「ねぶた(ねぶた・ねふた)という名称は、東北地方を始め、信越地方(ネンブリ流し」、関東地方「ネブチ流し・ネボケ流し・ネムッタ流し」等の民族語彙分布と方言学から「ねむりながし」の眠りが「ねぶた」に転訛(てんか・なまって変わること)したものと考えられています。

出典:http://www.nebuta.or.jp/know/origin.html

青森ねぶた祭実行委員会事務局
公益社団法人 青森観光コンベンション協会 〒038-0012
青森市柳川1-4-1 青森港旅客船ターミナルビル2F
TEL 017-723-7211 FAX 017-723-7215
ホームページ:http://www.nebuta.or.jp/