生きたまま「オオグソクムシ」ふるさと納税 返礼品 静岡県焼津市

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生きたままクール便でお届けしてくれる!?

静岡県焼津市(やいづし)のふるさと納税の返礼品に深海生物オオグソクムシを生きたままクール便で送るというもの。

注文を受けてから漁を行うため、発送まで3週間ほどかかる。

今すぐ欲しい方には待ち遠しい。

また、こう注意事項がある。

飼育のための環境や器具は寄附者が準備すること。
飼育できる環境が整ったら申し込んで欲しいとしている。

ダイオウグソクムシではありません。
お間違いの無いようにご注意ください。

深海生物オオグソクムシ ふるさと納税 焼津市

(焼津市ふるさと納税より)

でかい。
手の大きさと比較してかなりの大きさがあるようだ。

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焼津新名物オオグソクムシせんべい

オオグソクムシのせんべい!?

焼津市の深海魚専門漁師長谷川一孝さん(40)=長兼丸、小川漁協所属=が海のダンゴムシと言われる深海生物のオオグソクムシを使ったせんべいを開発した。

長谷川さんによるとグソクムシの水揚げは焼津が世界一だそうだ。

深海生物を食用化した逸品に新たな焼津土産になればと期待しているそうだ。

見た目がダンゴムシだからまだ食べるのには抵抗があるが、味はどうなんだろうか?

地元漁師開発 エビに似た香ばしさ

商品名は「オオグソクムシせんべい」。
長谷川さんが水揚げした焼津産を使用している。

乾燥させたオオグソクムシを粉末にして、うるち米の生地に練り込み、香ばしく焼き上げたせんべい。

エビやカニなど甲殻類の香りがほんのりと漂い、食べやすいという。

グソクラスタ 育ててみたい

グソクラスタの間では神奈川県横浜市にある「ヨコハマおもしろ水族館」に並んでいる有名なグソ地があるという。

駿河湾で穫れたオオグソクムシ2匹を生きたままクール便で届ける。
グソクラスタは、「育ててみたかった」「食べてみたい」と思っていた人たちには朗報である。

オオグソクムシってなに?

オオグソクムシはサングラスを掛けたような目や、たくさんの足をバタバタさせながら泳ぐ不気味な姿である。

深海ブームの中、観賞用としてニーズがある。
素揚げなどで食べると、蟹や海老のような味で、深海の珍味としても知られる。

見た目がグロテスクなので、食べたいとは思わない人が多いだろう。

しかし、廃棄される未利用魚の活用法を探っていた長谷川さんは商品化に向けて試行錯誤していた。

製造は藤枝市の菓子店「山喜本舗」が協力。
ニコニコ超会議2015で先行販売したところ来場者から大きな反響が寄せられたという。

長谷川さんは「オオグソクムシは食べるとおいしい。観賞用だけでなく、食用としても人気を高められれば」と話している。

オオグソクムシの販売店 発売どこで?

オオグソクムシせんべいの価格は1,500円(12枚入り)。
焼津さかなセンター内の山喜本舗や東名、新東名両高速道路の県内サービスエリアなどで発売する。(静岡新聞SBS)

オオグソクムシは飼いますか?食べますか?

今回、ふるさと納税の返礼品になったオオグソクムシ。
オオグソクムシを飼育するのは大変なのだろうか?

深海生物って普通に海水魚と同じシステムで飼えるのだろうか?

飼育したことも知識もない。
食べるにしても、そのまま食べれるのだろうか?

食べてはいけない所などはないのかな?

ふるさと納税でオオグソクムシが返礼品としてもらえますよ!
みなさんはいかがですか?