免疫力アップ術 ガン細胞をやっつけるジュース ゲンキの時間

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TBSテレビ「健康カプセル ゲンキの時間」11月6日放送からの情報です。

今日は、「免疫力」です。

これから寒くなり風邪を引いたら大変!今からでも病気にならないためにできる免疫力アップ方法です。

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免疫基礎クイズ

問題

  • 免疫に問題があると現れやすい症状はなに?
  • A.便秘 B.肌荒れ C.ドライアイ

    答えは全て。

免疫力アップ術 食事・運動

食事

向かった場所は、ウェルテニススクール(東京・葛飾区)。

都内にお住まいの楠盛一(67)さんと美由紀さん(58)ご夫婦。見た目からして若々しいです。

お二人の趣味は学生時代からやっているテニス。以前は体調を崩しやすかったといいます。

ところが、毎日ある食材を摂取することで、体の調子が良いといいます。若々しくなっているのもそのある食材のせいかもしれません。

そのある食材とは、「ヨーグルト」です。

神奈川県伊勢原市、東海大学医学部付属病院 医学部健康管理学 教授 医学博士 西崎泰弘さんにヨーグルトと免疫力についてお話を伺いました。

免疫の中でも重要なのが「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」です。NK細胞は、体内に侵入した細菌やウイルスを倒す働きがあります。

ヨーグルトの中に含まれる乳酸菌は、腸のバランスを整えて、そして免疫力が上がるという。

食事による免疫力アップ術は「ヨーグルト(乳酸菌)」だった。

免疫力を上げるためにヨーグルトを食べる量と時間は?

1日1カップほどの量を朝食で摂取すると良い。昼食や夕食で摂取する栄養が乳酸菌のエサとなりNK細胞が活性します。

NK細胞を活性化させる食材

ヨーグルトの他にもNK細胞を活性化させる食材があるという。

食品医学研究所 所長 医学博士 平柳要さんによると「私がオススメする食材はβグルカンが含まれているキノコです」。

βグルカンは、NK細胞のような免疫細胞に刺激を与え活性させる効果があるそうです。

味噌汁など煮汁まで食べられるような調理法がオススメだそうです。

運動

長野県松本市 赤廣行彦さん(79歳)にお話を聞きます。

趣味はゴルフ。風邪は引かない。寝込むことは10年ほどない。花粉症はだいぶ良くなってきました。

風邪を引かない花粉症軽減した運動方法は?

「歩く」ことです。

赤廣さんが行っているのは、「インターバル速歩」です。

インターバル速歩とは、早歩きとゆっくり歩きを交互に行う松本市を中心に行われている運動法です。

インターバル速歩の考案者 信州大学医学系研究科スポーツ医科学講座 医学博士 能勢博さんは、「インターバル速歩をすると特に下半身の筋力がアップします。その結果、免疫力が上がる事が期待できる」という。

NK細胞は温度が高いほど活性化するので、筋肉量が増えると熱量が上がるからNK細胞が活性します。

インターバル速歩の目的は、1日15分のややきつい運動です。

インターバル速歩のやり方

  1. 早歩きとゆっくり歩きを交互に3分間行う
  2. 早歩きは、息がはずむ程度の速度でやや大股で歩く。

    ゆっくり歩きは、散歩するくらいの速度、ストレッチを行いながらでもOKです。

  3. 早歩き3分とゆっくり歩き3分を5セットします。

これで目標である早歩きを15分したことになります。

インターバル速歩の後は、牛乳を飲むと筋肉が大きくなるといいます。

インターバル速歩を行った後、30分以内に牛乳をコップ1杯飲むと筋肉量が増える。

免疫の驚異のパワー がんの予防

5年生存率50%のガンが発見された吉田さんが行った食事療法です。

抗がん剤とともに食事療法をした。

塩分を減らした食事。生鮭は酒に浸し味付けはコショウのみのシャケの酒蒸しに。しらすは水につけて塩抜きをしたシラスのおひたし。

効果を発揮したのが、野菜・果物ジュースです。

塩分を排出するカリウムや抗酸化作用のあるポリフェノールなどの野菜や果物をジュースにして栄養を大量に摂取しました。

1日約1.5リットルを3回にわけて飲み続けた。その結果、半年後にガンが消えました。

吉田さんに食事療法などをすすめた西台クリニック 画像診断センター 院長 済陽高穂さん「なかなかガンが治らないという事実に愕然とし食事療法を治療の一環として取り入れた」。

食事療法の主なポイント

  • 塩分の摂取を1日5g以下
  • 野菜や果物を1日750g以上

この方法を徹底した結果、5年生存率 食事療法なし52%、食事療法あり71%へ。

済陽先生が教えるオススメ免疫力アップジュース レシピ

材料(2人分)

  • キャベツ 葉4枚
  • ニンジン 1本
  • レモン 1個
  • ハチミツ 適量

これら材料をジューサーでジュースにするだけ。

先生が使っていたジューサーはスロージューサーかな?

レモンは抗酸化作用が強いビタミンCが豊富に含まれる。

ニンジンはNK細胞が集まる腸の粘膜を強くするカロテンが含まれる。

キャベツは抗がん作用のあるイソチオシアネートが含まれていてビタミンCも豊富。

食事はバランス良くとりたいですね。また定期的な検診を受けて健康でいたいですね。

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