米より先に魚や肉を食べると血糖値抑制 糖尿病の予防につながる

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米飯より前に魚や肉を食べると、血糖値の急上昇が抑えられることが関西電力医学研究所(神戸市)の研究でわかったという。

同じメニューでも食べる順番を良くすることで、糖尿病の予防などにつながる可能性がある。

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血糖値の急上昇は動脈硬化などの発症リスクが高まる

血糖値の急上昇は、動脈硬化などの発症リスクが高めるとされる。

野菜を米飯より先に食べると、食物繊維の働きによって、小腸で糖の吸収が穏やかになって、血糖値の急上昇が抑えられることが知られている。

魚・肉・米を食べる順番と血糖値の関係

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00000023-asahi-soci

この表を見ると、米飯を先に食べた場合は血糖値が急上昇している。

しかし、魚・肉を先に食べてから米飯を食べた場合は血糖値が穏やかに上がり、血糖値の最大値も米飯の最大値よりも抑えられた。

食べる順番で血糖値に差が出たことになる。

我が家でも肉・魚を先に食べることにします。

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