カフェイン中毒 エナジードリンク 1日の摂取量

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エナジードリンク(カフェイン入り清涼飲料水)を大量に飲んだ男性が中毒死した。

そのエナジードリンク(栄養ドリンク)を飲んだ男性の血中濃度が致死量に達していた事が分かった。

栄養ドリンクの飲み過ぎは注意が必要なんですね。

1日決められた量があるというのを初めて知りました。

結構知らない人多いと思います。

栄養ドリンクをいつも飲んでいるので心配になったのでどれくらい飲んだら駄目なのか調べてみた。

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カフェインの1日の摂取量(許容範囲目安)

1日の許容範囲目安
(健康な成人)
400
ミリグラム
4~6歳の子ども 45
医薬品1日上限 500
国内のエナジードリンク ~200
コーヒー (100
紅茶    ミリリットル)
60
30

(食品安全委員会などによるカフェインの摂取量)

コーヒーの爆飲みをしてる方はカフェインの許容範囲を過ぎているのでは?
100mlで60ミリグラムのカフェインがあるのであれば、ブラックコーヒーを200ml飲めば120ミリグラムのカフェインになる。1日3杯ちょっと飲んだら許容範囲を過ぎてしまうことになる。

一般的なカフェイン錠剤を見てみたら「大人1回服用量中、コーヒー3-4杯分のカフェインを配合」とある。

カフェイン錠剤

「コーヒーやお茶などのカフェインを含有する飲料と同時に服用しない。連用しない」と注意されている。

それほど多くカフェインを摂取していたのか?

亡くなった男性(20代前半)は、ガソリンスタンドで深夜から早朝まで勤務し、眠気覚ましとして1年以上前からカフェイン150ミリグラム程度のエナジードリンクを飲んでいた。

亡くなる約1週間前から家族に体調不良を訴え、吐くこともあった。

福岡大は、解剖で男性の血液1ミリリットルから致死濃度(79~567マイクログラム)に当たる182マイクログラムのカフェインを検出した。

また、胃からもカフェイン錠剤の粉末が見つかり、中毒死と結論した。

致死量は3000ミリグラム

血中濃度から推定される経口摂取による致死量は3000ミリグラム(3g)程度だという。

また、血中濃度が半分に下がるのは3~6時間後。

短期間に大量摂取すると、頭痛・めまい・吐くなどの中毒症状が表れるという。

カフェインの過剰摂取の注意

厚生労働省によると、過去10年間にカフェイン中毒による死亡例はない。

カフェインは大量に摂取すると生命の危険。
エナジードリンクを大量に飲んだり、カフェイン錠を併用したりしないよう気をつけないといけない。

また、アルコールと同時に摂取すると、カフェインを分解する能力が低下するという。

まとめ

カフェイン入りの飲料水はいつも飲んでいるので心配になった。
それにしても、カフェインの致死量について知らない人も多いのではないだろうか。

周りにもコーヒーを朝昼夕方晩と多く飲む人も多いし、お茶だって大量に飲む人も多い。

エナジードリンクはコンビニでも買えるから長距離ドライブには疲労回復、眠気覚まし等にたくさん飲んでいた。

それに、体の具合が悪ければ栄養ドリンクって感じだったので、何本も飲んだりしていたが、逆に体に悪かったのかもしれない。

カフェイン入りのエナジードリンクの飲み過ぎとカフェイン錠との併用はしない。
そして1日のカフェイン摂取量を守ろうと思った。

カフェイン錠は飲んだことはないが、頻繁に飲んでいる人もいるのだろうから注意しないといけない。

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