国産 グラスフェッドバターは、なかほら牧場だけ。バターコーヒーで話題沸騰中!青空レストランで紹介!

グラスフェッドバターが青空レストランで取り上げられました。

青空レストラン(宮川大輔、横澤夏子)が向かったのは、岩手県。

そこで出会ったのは、大自然が育む食材「グラスフェッドバター」です。

なかほら牧場 グラスフェッドバター 青空レストラン バターコーヒーで話題沸騰 作り方

photo出典:中洞牧場販売店

配合飼料ではなく、牧草で育った牛のミルクから作るバター「グラスフェッドバター」は最高!

シンプルにジャガイモバターで味わったり、バターレモンサラダやキノコのアンチョビバター炒めなど今夜の食卓にあげたい料理がたくさん。

寒い冬にピッタリのホワイトシチューで乾杯!

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国産 グラスフェッドバター

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グラスフェッドは「grass-fed=植物飼料を与えた=草育ち」。

本来が草食の牛を、ちゃんと植物で育てたという意味です。

(日本の場合の多くが「grain-fed=穀物飼料を与えた」。米国からの輸入トウモロコシが主体です)。

日本の牛乳は「みんな放牧で作られてる」と思われていますが、実際の放牧飼育は広い北海道でも500戸(7%)前後。乳量確保の問題もあり、粗飼料(植物)主体で育てられている牛は貴重な存在なのです。

バターコーヒーで話題沸騰中!

オリコンが発表する「2016年 上半期『本』ランキングの『美容・ダイエット部門』で1位を獲得した『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事/デイブ・アスプリー・ダイヤモンド社』で話題になったバターコーヒー。イモトアヤコさんも某番組で紹介してますね。

コーヒーにバターを入れて飲むというものですが、一般的に流通しているバターは全てグレインフェッド(穀物給餌)。国産は中洞牧場だけです。

ダイエットの効果は人それぞれのようですが、牛本来の飼料である草を食べて育ち、ストレスのない環境で生まれた、なかほら牧場のグラスフェッドバターは美味しくて安心です。

中洞牧場のバターが貴重で高級なワケ

中洞牧場の日本で数軒しかない「山地酪農」の実践牧場。牛舎の中で飼育する一般的な方法ではなく、24時間365日、山の中で自然放牧を行なっています。日本固有種の「野シバ」が斜面を覆って山の保全に役立つほか、牛の排泄物が肥料となり、雨水と太陽の恵みが牛たちの食料となる自然サイクルの中で酪農ができます。

化学肥料も必要としないので、ストレスフリー&ケミカルフリーで牛たちはとても健康的。

デメリットは採れるミルクがとても少ないこと。母乳哺育も行っているため、1頭あたり9㎏/日程度(一般的な酪農は日量40~50kg)。

その上、出来上がるまで丸二日、100㎏の生乳から4㎏しかできないため、とても貴重なのです。

国産グラスフェッドバターは、昼夜自然放牧で夏は野シバや山野草、冬は夏場の草を食べた健康な牛のミルクから作りました。話題のバターコーヒーや贈答品にもなります。

バターコーヒーの美味しい作り方

バターコーヒー材料

  • 良質な豆で淹れたコーヒー 1杯
  • グラスフェッドバター 大さじ1杯
  • MCTオイル 小さじ1杯

バターコーヒー作り方

  1. コーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを入れます。
  2. ポイントは入れたらブレンダーで混ぜること。バターコーヒーに溶け込むと「ミセル」という状態になります。
  3. カフェラテにも似た、優しい香りが広がります。

製造者:中洞牧場
住所:岩手県下閉伊郡岩泉町上有芸水堀287
電話:050-2018-0110