かくれ熱中症!?確認項目は?対処方法は?ゲンキの時間

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TBSテレビ「ゲンキの時間」8月7日放送からの情報です。

「かくれ熱中症を徹底検証!その不調 初期症状かも!?」です。

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夏に経験した事がある症状は?

  • めまい 立ちくらみ
  • 筋肉痛 脚がつる
  • 疲れ 倦怠感
  • 意識がもうろう
  • 大汗をかく
  • 頭痛 吐き気
  • けいれん
  • 体温が高くなる

これらの症状は、熱中症のサインです。放置すると重症化し危険だという。

熱中症の対策

  • 何かに集中している時は意識的に水分を摂る。
  • 脳には「口渇中枢」と呼ばれる水分センサーがあり、体内の水分不足を察知すると唾液の分泌量を減らし、口やのどの渇きとして知らせてくれるが、何かに集中していると口渇中枢の機能が鈍るので、水分不足に気づかないことがある。

  • 熱中症の疑いがあるときはアルコールを控える。
  • アルコールは身体の中で熱に変わるので、熱中症の疑いがあるときは塩分を含んだ水分を摂取する。

  • 暑い環境の中で脚のつりや筋肉痛が起こったらまずは熱中症を疑う。
  • 熱中症は、暑さによって体内の臓器が熱を持ったり、水分や塩分の不足によって血流が減少し、栄養やエネルギーが全身に運ばれなくなって異常をきたす病気ですが、脚がつるのは体内の血流不足によって末端に酸素や栄養が送られなくなり、筋肉が活動できなくなるためです。

  • 脚のつりや筋肉痛に加えて吐き気や頭痛がある場合は早めに医師の診断を。
  • 身体を温めるのは厳禁。
  • 熱中症は風邪と似た症状もあるので注意が必要。
  • 発熱や寒気、頭痛などの症状は風邪とよく似ていますが、これに暑い環境での運動や仕事などが加わった場合、熱中症を疑うことが必要です。

高齢者の熱中症対策

救急搬送された熱中症患者のおよそ50%は65歳以上の高齢者です。なぜ?その理由は高齢者は、体温調節機能の衰えにより暑さを感知しにくくなっている。そして、熱中症対策を怠っているケースがあるんだとか。

確かに高齢者の方はエアコン(冷房)を付けないで頑張ってる人多いです。かなり危険なので感覚ではなく、部屋に温度計を設置し30度を超えたらエアコンをつけるなど、機械的に部屋を冷やすことが安全です。

そして、エアコンは28度前後に設定するか、除湿にし、扇風機などを使って部屋全体を涼しく保つのがコツだといいます。また、就寝前や夜トイレに起きたときの水分補給も忘れずに行うことが大切だそうです。できれば、コップ1杯、難しければコップ半分でも飲むと良いそうです。
出典:ゲンキの時間

自然の風がいいというのはわかりますが、具合が悪くなってしまっては大変ですので、エアコンをつけるなど対策をしましょう。

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