冬レタス 香川県観音寺市 大西規夫さんのレタス NHK うまいッ!

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NHKうまいッ!1月31日放送

「冬レタス 香川県観音寺市」です。

ほんのり甘くシャキシャキの食感!

レタスを割る時の音がバキバキというようなすごい音、それだけシャキシャキ!

天野ひろゆきさんも音にはビックリ。

見るからに立派なとてもおいしそうな冬レタスです。

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冬レタス 香川・観音寺市

NHKうまいッ!冬レタス

出典元:http://www6.nhk.or.jp/umai/archive/archive.html?fid=169

冬レタスの特長として葉が肉厚でシャキシャキとした食感とほんのりした甘さがある。

香川県観音寺市で56年前から冬レタスを栽培している。

今では年間1万トン余りを出荷する日本屈指の産地です。

寒いこの時期は、レタスの上にシートをかけてトンネルを作り、育ちやすい環境を作ります。

そうすることで、品質の高い美味しい冬レタスが栽培できる。

冬レタス うまい!の秘密

苗の時期に細かな根をたくさん張らせることで養分や水分をよく吸収でき、葉が肉厚でシャキシャキとした食感の冬レタスが生まれる。

生産者の大西規夫さんは、水を最小限に抑えることで根が水を求めてしっかりと細かく伸びる。

その細かく根が張ることで美味しいレタスができる。

土にも特徴があり、コロコロした土。
ちょっとだけ粗めの土が栄養や水分をしっかり蓄える。

その部分が一番根が張りやすいという。

7月にふすまを土に混ぜシートをはり微生物の活性化させて良い土を作る。

この微生物が土をコロコロにし、養分と水分が隙間に蓄えられ、そこに根が張ることで栄養をたっぷりと摂ることができる。

冬レタス シートかけ

出典元:http://www6.nhk.or.jp/umai/archive/archive.html?fid=169

香川では冬場、レタスを寒さから守ります。
トンネル状にシートをかけて育てます。

適温のもと日中、レタスは活発に光合成を行い糖を作ります。そして夜、気温が下がるとレタスの呼吸量は減少。その結果、糖の消費が減り蓄積されるのです。

よって、トンネルにより寒暖の差が大きくなることでレタスのほんのりした甘さが生まれます。

取材をした女優は、右手愛美さん。
高松局 保里小百合アナウンサー。

生産者 大西規夫さん
冬レタス作り26年、30代で農業法人を立ち上げ、従業員15人を抱える。美味しい冬レタスを作る仲間を増やしたいと新規就農者も積極的に受け入れる。地域の若手農家から頼りにされる存在です。

専門家・ゲスト 山本謙治さん
農産物流通コンサルタント。平成16年に農畜産物の商品開発やPRをする企業を設立。

装置開発メーカー 垣渕和正さん
レタスの鮮度を維持する機械を使う、人間の目には見えない近赤外光という光をレタスに当てる。10秒レタスに照射するだけで鮮度が長持ちする。近赤外光はテレビのリモコンなどに使われる。

この光がレタスに当たることで気孔が閉じて水が失われずシャキシャキが保てる。近赤外光を当てたレタスは水分量が少ししか減らなかった。この技術でより長く鮮度が保てるそうだ。

MC:キャイ~ン 天野ひろゆき、武内陶子 アナウンサー

出典元 http://www6.nhk.or.jp/umai/archive/archive.html?fid=169

ごちそうレシピ レタスの白みそあえ(ちしゃもみ)

レタスの白みそあえ レシピ

出典元 http://www6.nhk.or.jp/umai/recipe/recipe.html?rid=68

ちしゃもみ 香川県の郷土料理。
春のお祝いごとには欠かせない一品。50年ほど前から掻きちしゃに代わり、玉レタスが使われるようになった。

材料(2人分)

  • レタス 1/2玉
  • 白みそ 大さじ2
  • 酢 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • すりごま 大さじ1
  • いりこ 大さじ1(ミキサーで粗くくだいたもの)

作り方

  1. レタスを洗い、食べやすい大きさに手でちぎりよく水を切る。
  2. 白みそ、酢、砂糖、すりごま、いりこを混ぜて、酢みそを作る。
  3. レタスを手でもみ(にぎる程度)、ボウルにうつし、酢みそを入れてよくあえたら出来上がり。

※酢みそをあえる前に、レタスの葉を軽くにぎると、味がからみやすくなる。