福島米(15年産)基準超なし 放射能検査

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東京電力福島第1原発事故後、福島県が実施しているコメの放射性セシウムの全袋検査で、7日までに検査を終えた2015年産米が基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回った。

同日時点で全体の9割程度の検査が終わっており、商用米は2年連続で基準値を下回る見通しだ。

14年産は自家用米が2袋が基準を上回っていた。

県は、稲がセシウムを吸収するのを防ぐ塩化カリウム肥料の散布などの技術対策や、時間の経過に伴い放射能が低減したことが効果を発揮したとみている。

来年度も全袋検査を続けるかどうか検討する。検査は福島県産の全ての新米を対象に事故後、12年産米から実施している。

出典元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000099-jij-pol

福島県産米

福島県は基準値1キロ当たり100ベクレルを超えていないようだが、他の地域の米のセシウム合算値よりは高い。

基準値は1キロ当たり100ベクレルとなっている。

「食べたくない」、「その地域だけしか食べられるものではないから、わざわざそこで買わなくても他で買います」、「基準値が適正値なのか信用出来ない」、「外食とかで口にしてるだろうが、スーパーで福島産を買わない」などコメントが寄せられている。

1キロ当たりの基準値が100ベクレルという根拠が説明されていないので、福島県産の米が買われない要因になっているそうだ。

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