大容量インクタンク2年間インクの購入が不要のプリンター(エプソン)

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エプソンは、1月12日にインクたっぷり2年分、約11,300ページ分のエコタンク搭載プリンター新登場。

EW-M660FTはA4カラー文書、PX-M160T/S160TはA4モノクロ文書をひと月あたり300ページプリントした場合を想定して算出。

エコタンク搭載プリンター

m660ft

エコタンクで、大容量ボトルによるインク補充でインク交換の手間が少なくて出来る。

2年分のインクを同梱しているので、追加費用はかからない。

また、カートリッジタイプと違い、ボトルを追加購入するのでインク代を安く出来る。

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エコタンク搭載プリンターと同社インクカートリッジプリンターのランニングコストの比較

エコタンク搭載プリンターが同社インクカートリッジプリンターと、どれくらいお得なのかの比較です。

1枚あたりの印刷コスト

エコタンク搭載プリンター …… A4カラーが約0.8円、A4モノクロが約0.4円

インクカートリッジプリンター …… A4カラーが約13.5円、A4モノクロが約4.1円

交換に必要な数量

例えば、カラー6,000ページをプリントした場合(A4/カラー文書)

エコタンク搭載プリンター …… 計4本(各色ボトル1本ずつ)

インクカートリッジプリンター …… 計49本(黒7本、各14本×3色)

※エコタンク搭載プリンターはEW-M660FT、インクカートリッジプリンターはPX-M650Fを用いて算出。

比べればエコタンク搭載プリンターが断然お得です。

こんな方にオススメ

エコタンク搭載プリンター

  • 低インクコストでバンバンとたくさんプリントしたい。
  • インク交換のわずらわしさから開放されたい。
  • プリントしている最中のインク切れはもう嫌だ。

インクカートリッジプリンター

  • 趣味や仕事など用途に応じたプリントをしたい。
  • リーズナブルなコストで機器を購入したい。
  • インクは切れたらその都度買い足せばいい。

5年間使用時で比べると約75%もコストを削減できる。

エコタンク搭載プリンターとカートリッジプリンターのコスト比較。

1日10ページ1ヶ月で300ページをプリントした場合、5年間(60ヶ月)使用して、約75%のコスト削減ができる。

約2,800ページ以上でコストを逆転し、5年間分のプリント18,000ページで、インクカートリッジのトータルコストは、257,310円になり、エコタンク搭載プリンターのトータルコストは、63,980円になる。

5年間で約190,000円削減、約75%コスト削減できる。

※エコタンク搭載プリンター EW-M660FT、同社インクカードリッジプリンター PX-M650F

エコタンク搭載プリンターは、本体購入時にインクは付いてくるが、インクは注入していないので自分で注入する。1本のインクボトルで各色のタンクを最大まで充填できる。

エコタンク搭載プリンター ラインアップ

EW-M660FT ご家庭やオフィスで活躍。オールインワンのカラー多機能モデル。

PX-M160T(多機能モデル)、PX-S160T(単機能モデル) SOHOや店舗などで書類印刷に便利なモノクロラインアップ。

EW-M660FT

PX-M160T

PX-S160T

(EPSON)

趣味で、写真などを印刷するため、6色プリンターのカートリッジインクが、もう少し安くなる嬉しいです。