ニューイヤー駅伝 犬が飛び出し選手が転倒 動画見た

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ニューイヤー駅伝(2016年1月1日)

第60回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が1日、43チームが参加し、群馬県庁を発着点とする7区間、計100キロのコースで行われた。

トヨタ自動車が2年連続3度目の優勝を果たした。

2位は21秒差でコニカミノルタだった。

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沿道から犬が飛び出し選手が転倒するアクシデント

21秒差の2位。
コニカミノルタは序盤のアクシデントが痛かった。

2区のクイラが2位集団で走っていた3キロ過ぎ、沿道から犬が飛び出してきたのだ。
ジャンプをして避けようとしたが、転倒してしまった。

ニューイヤー駅伝 犬飛び出し転倒

(youtubeよりスクリーンショット)

その際、転倒して左ひざを強打。
10位まで順位を下げた。

クイラは「あんなことは初めて。転倒して体のバランスがおかしくなったけど、何とか粘って走った」と振り返ったという。

観戦している人はマナーを守って。

観戦するのはいいがマナーを守ってほしい。

いつも思うが、なんで観戦者は沿道ギリギリにいるのか。
選手のことを思ったら、もう少し下がれると思う。

選手はこの日のために練習して調整してきた。
それに選手生命が奪われる怪我だって起こることもある。

それを観戦する人のマナーひとつで全てが台無しになる。

選手に迷惑をかけないように細心の注意を払うことだ。

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