※画像はイメージです。
本日、中古市場で驚きの高コスパ端末を見つけました。スペックと価格のバランスが、現在の市場相場から見てもかなり「攻めて」いる内容だったので、詳細をまとめます。
「5万円台で仕事に使えるノートPCを」と考えている方に、決定打とも言える1台を見つけました。東芝のビジネスノートとして名高い「dynabook R63」のカスタマイズモデルです。
このスペックで59,800円は破格
まず注目すべきは、59,800円(税込)(2025年12月28日時点の価格です)という価格に対しての構成です。
- CPU:Core i7-8550U(第8世代 4コア/8スレッド)
- メモリ:32GB(※ここが最大のポイント)
- ストレージ:512GB SSD
- 重量:約1.21kg(マグネシウム合金ボディ)
- OS/Office:Windows11 / Office 2019搭載
通常、この価格帯の中古PCはメモリ8GB~16GBが一般的です。32GBという大容量は、ブラウザのタブを大量に開く方や、重いExcelデータ、仮想環境を扱う方にとって、圧倒的なアドバンテージになります。
第8世代 Core i7」の価値
「第8世代(8000番台)は、Windows11を正式にサポートしている世代です。前世代のi7に比べてコア数が倍増(デュアルコアからクアッドコアへ)しているため、OSの動作も非常に軽快です。整備済み品としてWindows 11が導入されているので、最新のセキュリティ環境で安心して使い始めることができます。
モビリティと耐久性の両立
このモデルは、東芝が誇るビジネスラインの筐体を採用しています。
- 軽さ:約1.21kgと軽量で、カバンに入れての持ち運びが苦になりません。
- 堅牢性:マグネシウム合金ボディを採用。米軍調達規格「MIL-STD-810G」相当のテストをクリアしており、満員電車などの圧迫や衝撃にも強い設計です。
スペック比較
| 項目 | 今回のモデル | 一般的な同価格帯中古 |
| CPU | Core i7-8550U | Core i5-8250U |
| メモリ | 32GB | 8GB – 16GB |
| SSD | 512GB | 256GB |
| 画面解像度 | FHD (1920×1080) | HD (1366×768) |
| 価格 | 59,800円 2025年12月28日時点の価格です | 45,000円〜60,000円 |
この価格帯では、i7ではなく、i5が主流で、メモリも16GBではなく、8GBが多いです。また画面解像度は、FHDではなく、HDです。
画面解像度は結構重要で、HD(1366×768)ではなく、FHD(1920×1080)にしておけば良かったと思うくらい動画視聴やWEB検索、仕事の作業時に差が出ます。
結論:どんな人におすすめ?
この端末は、以下のような方に最適です。
- 「メモリ不足」によるストレスをゼロにしたい方
- 安価でもOffice付きですぐに仕事に使いたい方
- 持ち運びが多いが、性能に妥協したくないビジネスパーソン
整備済み品(Amazon Renewed等)のため、外装に多少の使用感がある可能性はありますが、それを補って余りある「中身の強さ」があります。32GBメモリの余裕を5万円台で手に入れられる機会はそう多くありません。
詳細や購入は以下のページへ
▶ Core i7 メモリ32GB SSD512GBが59,800円!dynabook Amazon商品ページはこちら
(2025年12月28日時点の価格です)

コメント