ZIPで紹介!豚丼のぶたはげ「帯広名物豚丼」北海道物産展

東京・西武池袋本店で4月10まで開催されている「春の北海道うまいもの会」で、肉部門で売上が1位なのが、「豚丼のぶたはげ、帯広名物豚丼」と、ZIP(流行ニュースBOOMERS)で紹介されました。

豚丼ぶたはげ十勝帯広名物ZIPうまいもの会

どれも絶対おいしいはずですが、豚丼食べてみたい!

北のソウルフード「豚丼」。
豚丼とは、豚肉を甘辛いタレで味付け、ご飯の上に乗せた北海道十勝地方、帯広発祥の郷土料理です。

北海道十勝地方では、明治時代末に養豚が始まり豚肉料理が一般的なものに大正になるころにはなっていた。

しかし庶民には届かない高価なもので、そんな中で庶民に手軽に食べられる料理として、鰻丼を参考にした醤油ベースの甘辛いタレを使って生まれたのが「豚丼」です。

それ以降、北海道の十勝地方では庶民の味として親しまれ現在は地元を代表する味になり全国でも知られるようになっています。

ネットで購入できるのか調べて見ました。お取り寄せできるようです。

商品説明を見ていきましょう。

一枚一枚丁寧に焼かれた香り高い豚肉と、七十年以上の歴史を持つ伝統のタレが絡み合う。

実店舗でも使われている「豚丼のぶたはげ」こだわりの厚切りの柔らかい豚肉と秘伝のタレのセットです。ご家庭で簡単に豚丼の本場「帯広」の名店の味が楽しめるお取り寄せです。

多くのお店が豚丼を作ってる中、「豚はげ」の帯広豚丼は格別なのでしょうね。イベントに出るだけ有名なのでしょう。

他の豚丼と違う所は一体どこになるのでしょうか。

スポンサーリンク

帯広豚丼の名店「豚はげ」おいしさの秘密

「豚はげ」は、70年以上の歴史を持つ帯広の名店「はげ天」グループの豚丼専門店です。

伝統の味を受け継ぎながら多くの人に豚丼の持つ美味しさとその魅力を届けている。

やはり美味しい秘密は「秘伝のタレ」?

専門店ならではのこだわり抜いた肉の旨さと、それを引き立てる甘さをひかえた秘伝のタレとの絶妙なバランスが大人気。

「帯広に生まれたこそ、本物の豚丼を伝えたい」と豚丼誕生初期から仲間数人と豚丼を普及させた一人でもある「帯広はげ天」矢野省六さんの意思を受け継いだ三代目、矢野整さんが開店させた「豚丼のぶたはげ」です。

これは絶対たべたい。

創業からつづく秘伝のたれ

豚丼誕生から今日まで、受け継ぎ守り続けてきた伝統のタレ職人がひと釜ひと釜手作りで仕上げている。

じっくり吟味した安全な素材を昔ながらの大釜で半日かけて煮詰め、熟成した、手作りだからできる深い味わいの極上の豚丼タレです。

こだわりの豚肉

豚肉は北海道の厳しい気候のもと、すくすくと育まれた道産豚の中でも2~3%しかいない特別な豚の、ほんのわずかな選りすぐりの部位を使っています。箸で切れるほど柔らかくコクのある、肉そのものの美味しさ。秘伝のタレ本来の旨味が引き立つこだわりの逸品です。

網焼きで、ぶたはげの味、フライパンで帯広の味

網焼きでぶたはげの味に、そしてフライパンで帯広の味に、ご自宅で本場の豚丼が手軽に食べられます。

網焼きで「ぶたはげ」風 作り方

  1. 網焼きあるいは焼き魚用ロースターを強火で十分に予熱しておきます。
  2. 肉の豚丼のたれを絡め、余熱しておいた焼き網などに並べます。
  3. 片面が焼けたら、たれをもう一度つけ、裏面をほどよく焼き上げます。
  4. アツアツご飯の豚丼のたれを回しかけ、焼き上げた肉をのせ、お好みでコショウ、グリーンピースをのせて出来上がりです。

フライパンで帯広風

  1. 余熱していないフライパンに豚丼のタレを入れて肉を並べ中火にかけます。
  2. 肉がグツグツと焼けてきたら弱火におとし、何度か返しながらタレをよく絡ませて焼きます。
  3. アツアツご飯に豚丼のタレを回しかけ、焼き上げた肉をのせ、お好みでコショウ、グリーンピースをのせて出来上がりです。

十勝帯広名物 豚丼のぶたはげ 商品詳細

商品名:十勝帯広名物 豚丼のぶたはげ(2人前の場合)
商品内容:道産特上ロース豚肉 2人前(スライス4枚/約280g (4枚ずつ真空パック))
秘伝豚丼のたれ(小100ml 1本)*2~3人分
コショウ×2
賞味期限:冷凍保存60日

まとめ

十勝帯広名物の豚丼(ぶたはげ)が日本テレビ「ZIP」の特集でやっていて、とても美味しそうだと思い調べて販売店と美味しさの秘密などをまとめてみました。

コメント