こすらない洗顔で美肌!タオルは使わずキッチンペーパーで吸い取る サタデープラス

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TBS「サタデープラス」9月10日放送からの情報です。

「名医健康法3位 肌年齢-14歳 美肌の名医が守る3つの掟」です。

すがわら皮膚科クリニック 菅原由香子さん

46歳とは思えないほど美肌です。ちなみに肌年齢測定で、肌年齢32歳。実年齢より-14歳でした。とてもキレイな肌をしています。

美肌の名医が副院長を務める岩手県一関市 すがわら皮膚科クリニックでは、車で一時間半かけて来る人や、栃木、新幹線で2時間以上かけ来院。愛媛県からも!?全国から美肌を手に入れたいと訪れている。

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美肌の名医の健康法とは?

すがわらドクター3つの掟。

毎日欠かせない日焼け対策

日焼け対策といえば、日焼け止めクリーム、帽子、日傘などがあるが、ドクターは「青汁」を飲むます。

青汁は、腸内環境を良くするし、飲む日焼け止めになる。紫外線を浴びると活性酸素が発生しシミを作り出す原因となる。青汁に含まれるビタミンCやビタミンEなどは活性酸素を取り除く効果が期待できる。

掟1:青汁飲んで日焼け対策をする。
掟2:サングラスをして、目にも太陽の光を当ててはダメ。
掟3:洗顔は、浄水した水で洗う。

水道水には塩素とかお肌に良くないものが入っていますので、浄水した水で洗います。水道水に含まれるカルキが肌のたんぱく質を破壊し、肌の弱い人は肌荒れの原因になることもある。

美肌の名医の洗顔法

  1. 泡立てネットを使い、洗顔料をよく泡立てる。
  2. 両手いっぱいになるまで泡立てる。
  3. 泡にダイブしてこすらないこと。
  4. 洗い流す時はこすらず常温で洗う。
  5. 洗顔後、タオルを使わない。その代わり、キッチンペーパーで水分を吸い取る。

こすると、皮膚が刺激を受け、メラニンを生成する。ちなみにドクターが愛用しているキッチンペーパーは、漂白剤の入っていない茶色いものを使用している。

こすらない洗顔で-14歳に。こすらない洗顔を心がけましょう。