バナナ専門店 梅田のバナナ オンリーワン専門店 あさチャン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

TBS「あさチャン」9月20日放送からの情報です。

「いま注目のオンリーワン専門店」です。

向かった先は、群馬県前橋市。

いったい何のオンリーワン専門店なのでしょうか。

TBSアナウンサー 山本匠晃さんが調査しに行きました。

そこで目にしたものとは!?黄色一色!

スポンサーリンク
広告336

バナナ専門店

バナナしかない。12畳ほどの売り場に全部バナナ。これはびっくらこいた。

バナナしか売ってない「バナナ屋」さんでした。

昭和2年創業 バナナ専門店「梅田のバナナ」ウメダのバナナ3代目、梅田厚子さん(76歳)。

そこで気になることといえばやはり売上。「バナナだけで経営は成り立つのでしょうか」。経営はギリギリ。しかしかなりのお客さまがいらっしゃいます。

そうバナナが次々と売れていく。梅田のバナナは、甘みがあって柔らかくて全然違うんだそうです。

そこで山本アナも試食「とろけるし、甘みがものすごく強いです」と汗だくで絶賛。

バナナの糖度チェック

普通の一般的なバナナをまずは測定すると「17.8度」でした。梅田のバナナは「22.8度」と驚きの甘さでした。

この甘さは、高級なぶどうとほぼ同じ。(例えられてもよくわからないがとにかく甘いのだろう)。

甘さのヒミツ

バナナのムロで追熟加工しています。入荷したばかりの青いバナナを暗い室内でバナナが黄色くなるまで寝かせます。色づいたら売り場の室温をバナナのふるさとと同じ23度に保つ。そうすることで、普通のバナナが甘くなるのだといいます。

夏はエアコンでいいが、冬は石油ストーブで室内を温め、布団でバナナをくるんだりと大変なんだそうです。

かなり苦労されているようです。梅田のバナナをぜひ食べてみたいですね。