なでしこ農園 国産バルサミコ酢 青空レストラン 通販

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「バルサミコ酢」山梨県笛吹市が青空レストラン(2017年10月7日放送)で取り上げられました。

満点青空レストランは山梨県で珍しい国産バルサミコ酢を作る名人を発見します。MCは宮川大輔さん、ゲストに草野仁さん、ラブリさんです。

国産バルサミコ 青空レストラン なでしこ農園 山梨県

出典:なでしこ農園

国産のバルサミコ酢は珍しんですね。柔らかな味わいに感動しまくります。うまい!

また、おもしろい使い方も紹介されます。それは、かぼちゃスープにバルサミコ酢を入れるというのです。そう追いバルサミコ酢をするとそれが旨いんだとか!

酢豚もちょっと違った味わいに変身するというのだからバルサミコ酢はすごいですね。

バルサミコ酢は青空レストランの番組ホームページか、なでしこ農園から通販することも可能です。

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なでしこ農園 バルサミコ酢

今回、紹介するのは山梨県にある、なでしこ農園のバルサミコ酢です。(ぶどう=やまとなでしこ種)山梨県笛吹市は全国有数の果実産業の盛んな地域です。この土地で、ぶどうを栽培しバルサミコ、ご当地ワインなどを製造、販売しています。

なでしこ農園の歴史

明治27年に邸宅(東京駅と同年)、そして明治39年には、庭園を落成。およそ1ヘクタールの敷地に多くの客人を迎え屋号「加茂源」の名は広く知られていました。その当時、甲府電灯株式会社の筆頭株主であった当主は電気の普及をこの地に推奨し地域産業の貢献に尽力を注いだのです。

(中略)

その後、現在の園主はバルサミコの故郷イタリア・モデナの気候、歴史に春日居の地と母屋の歴史が似ていることから、バルサミコ造りに挑戦し始めました。山梨のぶどうは棚による栽培が主流ですが、当園では垣根式の栽培方法を導入しました。
現在、ぶどう栽培からはじまり、収穫、製造、販売まで全てを当農園で行っております。(出典:なでしこ農園ホームページ)

まずバルサミコ酢ってなんぞや?と思われる方もいると思います。葡萄から作られる酢のことをバルサミコ酢といいます。

なでしこ農園さんでは「自らの農園で葡萄(ブドウ)を栽培し、自ら一つ一つ丁寧に収穫したものを、バルサミコへ。全ての過程でこだわりを持っているんだとか」。

なでしこ農園セレクション

  • バルサミコサバ&甲州バルサミコ・ネロ
  • バルサミコサバ&甲州バルサミコ・ホワイト
  • 農園ワイン

バルサミコの作り方

イタリア・モデナの伝統的な製法を取り入れ、一つ一つ手間ひまかけて作っております。(なでしこ農園HP)

  1. 収穫したぶどうをコンテナへ。
  2. 破砕圧搾して果汁を集める。
  3. アクを取り煮詰める。1回目:小鍋で煮詰める→糖度45度、2回目:煮詰める→糖度60度
    2回繰り返す。2回目は1か月後くらい、うわずみを取ってもう一度煮詰めてビンに入れる。
    ポイントは、なでしこ農園オリジナル製法「モストコット2回づくり」1回目の酒石落としで糖度は45度に。2回目には糖度60度になる。ぶどう酵母が発酵しない高い糖度に煮詰めたモストコットづくり。
  4. 瓶に入れて低温化で静かに置いて酒石落とす。
  5. 糖度60度のモストコットにワインとワインビネガーを独自比率のブレンドでバルサミコ原液を作る。
  6. 母なる樽に入れて3年熟成。
  7. 小さな樽に順次(3年ごとに)入れて自然蒸散による長期熟成へイタリア伝統手法を取り入れて材質の違う小樽に順次入れ替えていく。
  8. 1つずつ手作りで仕上げて完成です。

バルサミコの食べ方

シンプルな食べ方がオススメ。

なでしこ農園のバルサミコは酸度が高いのにすっぱさを感じにくい特徴があります。それは他のバルサミコに比べて糖度が高いから。

しかし、そのバランスはとても難しく、バルサミコを愛飲している方々がなでしこ農園のバルサミコに出会って皆さん驚かれます。

イタリアの本格的な伝統製法で作っているため、しっかりとした味わいとトロミ感、フルーティな香りと甘みを持つバルサミコ酢だからです。肉や魚のソテー、煮込み料理や和え物など多くのバルサミコレシピがありますが、なでしこ農園のバルサミコはぜひともそのままの味を堪能して欲しいと思います。

一番オススメのシンプルな食べ方は?

オリーブオイルと塩と黒コショウで簡単ドレッシングに。

バルサミコ酢といえばイタリア。イタリア料理には欠かせないのがオリーブオイルです。バルサミコ酢とオリーブオイル、そして塩とあらびき黒こしょうを少々ふりかければ、簡単に調味料が完成です。

焼きたてのフランスパンやライ麦にバターの代わりにつけたり、ワインなどのお酒をたしなむ時に、チーズをちょっとつけてもいいそうです。

トロトロバルサミコ酢ソースでオシャレに。

バルサミコ酢の定番料理といえば、カプレーゼやカルパッチョなど料理の上にかけるものが多いのですが、この時、一工夫すると、まるで一流レストランのアペタイザーになります。

使う量を前もって小皿に移し、常温で一晩置いておきます。すると水分が蒸発してトロトロのソースが出来上がります。皿に料理を盛り付けて、バルサミコ酢ソースで美しいラインを描けばいつもと違うオシャレな料理に仕上がります。

普段ポン酢や醤油で味付けしている料理を、バルサミコ酢に変えるだけで和食からイタリア料理になり、レパートリーの幅も増えます。

出典:なでしこ農園

やまげん株式会社 なでしこ農園

〒406-0005 山梨県笛吹市春日居町加茂120
TEL 0553-26-3520 FAX 0553-26-2007

また、オンラインショッピングでは買えないオリジナル商品をマルシェや蒼龍閣にてお取り扱いしています。これまでに、恵比寿、勝どき、横浜、青山、小淵沢、吉祥寺などのマルシェでバルサミコ、モストコット、コンフィ、コンフィピュレ他を持って出店しています。

以上、青空レストランで紹介された、山梨県にある「なでしこ農園」が作るバルサミコ酢についての情報でした。

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