哀川翔さん「カブトムシの飼育本」を出す!子ども達に命の尊さを。

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哀川翔さん(55歳)が趣味でもあるカブトムシの飼育本を出版した。

「夏には欠かせないものですね!やっぱり夏になってカブトムシを見ると、夏だな!みたいな」。

先週、DVDの発売イベントで突然の自分の本のPRを始めた。

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はじめてのカブトムシ飼育BOOK

監修:哀川翔/写真:尾園暁 価格:1,490円/ブックマン社

はじめてのカブトムシ飼育BOOK 哀川翔

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カブトムシ飼育歴15年。ギネス級カブトムシを飼育。カブトムシの帝王 哀川翔さん、アニキが教える飼育極意。哀川翔さんは茨城の知り合いの飼育センターで、どうすればより大きくできるか、どうすれば小さいのになるのかといろいろしている。

カブトムシはスイカNG!

元気に育てるには駄目だそうです。カブトムシに餌としてスイカを与えてはいけない理由は、スイカは90%水分だからカブトムシがお腹を壊して死んじゃうそうです。それでは長生きできない。長生きさせたかったら、高タンパク、高カロリーの昆虫用ゼリーが一番良いと哀川翔さんはいいます。そして、昆虫用ゼリーがもしなかったら代用として、ちょっと熟したバナナがいいそうです。

カブトムシを子どもたちに育てて欲しい。

「カブトムシは、ひと夏の生き物だから死んでしまう。一生懸命に飼っていたカブトムシが死ぬと、やっぱり子供は泣く。その時に、命の尊さを。虫が死んだときに悲しくなる命の尊さというものを子供の頃に養っているといい大人になる。命の尊さを教えるためにも良い学習だと思います」と哀川翔さんはいいます。(情報元:フジテレビ めざましテレビ)

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