青森生まれの野菜クレヨン

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NHKあさイチ 12月16日放送で面白いものが。
「青森生まれの野菜のクレヨン」です。

これまで発売されたのは、全部で25色。
しかし青色がない!?。

実は、規格外の野菜で作られた「野菜クレヨン」なんです。

価格は10本で2,000円とお高め。
一般的なクレヨンが500円くらいですから高いが、それでも買う理由があります。

野菜のクレヨン

色が薄く淡いのが特徴です。
教室でも人気で、「塗ってみると想像と違う色が出て面白い」

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子育て支援サークル(青森市)

優しい色合いだけではありません。
決めたは食品で作られているという安心感。

子どもがクレヨンを口に入れてしまう、急いでかき出したりとお母さんも大変でした。

危険をなくすためには、野菜のクレヨンは良いことだと人気です。

野菜クレヨンは青森県で生まれた

生産者のデザイナー木村尚子さんと娘の優那さんに取材。

優那さんは、小さな時からお絵かきが大好きで、そこで尚子さんは口に入れても安全なクレヨンを作りたいと思っていました。

2年前、野菜の茹で汁をみて、これをクレヨンにしようと思ったそうです。

楽天市場 > 野菜のクレヨン

Amazon > 野菜のクレヨン

クレヨンにするには、野菜の粉末が必要だと農産物加工場(青森七戸町)に。
そこで、規格外の野菜でクレヨンの素材の粉末を作ってくれと頼んだそうです。

試行錯誤の中、野菜がほんかに香るクレヨンが完成しました。

農事組合代表 三上正二さん
「今まで世の中にない物が商品として出て、ヒットしたんだからたいしたもの。俺はパウダーを食用に使おうと思ってた、それがクレヨンに化けたんだもん」と。

野菜のクレヨン発案者の木村尚子さんは
「主婦のいろんな生活の中でアイデアが浮かんだり、日頃の不便を改善しようとしてアイデアが生まれたりしているので、アイデアを形にしてみるという第一歩が大事だと学びました。」といいます。

ベタッとした感じではなく描き心地はいいそうです。
ちょっとなめても大丈夫なら小さなお子さんのプレゼントにとてもいいですね。

自然由来のものが沢山出てきいる

蜂の蜜ロウ製のクレヨンとワックス(ハニービー)や牛乳製の絵の具など、こんにゃく製の粘土も注目されています。

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