国産バレンシアオレンジ 和歌山県田辺市 うまいッ! 茶碗蒸レシピ

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NHK うまいッ!(2017年7月9日放送)は、濃厚な甘さと程よい酸味の国産バレンシアオレンジを特集。(アンコール放送)

和歌山県田辺市で7月中旬から8月中旬に旬を迎えるバレンシアオレンジは、甘さと程よい酸味が特徴で、濃厚な味が魅力だといいます。

国産のバレンシアオレンジは生産量がごくごくわずかで市場に出回ることも少ないんです。

生産者の森山薫博さん
祖父の代から畑を受け継ぎ、バレンシアオレンジを作り続けて30年。高い糖度になるよう、樹齢90年を超える木を守り、高さ6m以上の木に登り「袋かけ」をすることで甘さと酸味を守っています。
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うまいッ!の秘密は?

樹齢20年を過ぎると、実の量に対して、太陽の光を受ける葉の面積が増えます。果実の行きわたる栄養分が増え、糖度の高い果実が育ちます。畑には樹齢が90年を超える木が多くあり、木を守ることが何よりも大切だといいます。

実は、バレンシアオレンジは黄色くなった後に、日光を浴び続けると緑色になる「回青」を起こす。こうなると、酸度も糖度も下がり濃厚な味に仕上がりません。これを防ぐため「袋かけ」を手作業で行い味を守っています。

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バレンシアオレンジの茶碗蒸し レシピ

バレンシアオレンジの茶碗蒸し レシピ うまいッ!NHK

出典:NHKうまいッ!

NHKうまいッ!ごちそうレシピ。冬のイメージのある茶碗蒸しがバレンシアオレンジの酸味によって爽やかな風味に変身。夏でもおいしく食べられる意外性のある茶碗蒸しが紹介されていました。

材料(3人分)

  • バレンシアオレンジ 3個
  • だし汁 130ml
  • 卵 1個
  • 薄口しょうゆ 10ml
  • みりん 10ml
  • 塩 ひとつまみ
  • バレンシアオレンジの皮をゆでたもの 適量
  • 鶏肉(酒と塩でなじませておく) 適量
  • しめじ、グリーンピース、みつば、にんじん(一口大) 各適量

作り方

  1. バレンシアオレンジの上部を切り、中身をくりぬいて容器を作る。(ふたになる上部分には果肉を残しておく)
  2. しめじ、みつば、鶏肉、グリーンピース、にんじん、果肉、皮を一口大に切って1の中に入れる。
  3. 卵、薄口しょうゆ、みりん、塩を合わせてだし汁を作る。
  4. 3を2に注ぎ入れ、蒸し器でおよそ13分蒸す。(皮から水分が出やすいので蒸し時間は固まり具合を見て調整)
  5. 4にオレンジの上部をフタにして、お好みで果肉を絞って食べる。

以上、NHKうまいッ!「バレンシアオレンジ」放送の情報でした。