絵本トレーニング 金メダリスト 内村航平さんの母 サタデープラス

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テレビ「サタデープラス」7月30日放送からの情報です。

「リオ直前 内村航平・母の壮絶子育て 借金1億円!愛する息子のため」。

金メダリストを生み出すヒミツ

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絵本トレーニング

絵本トレーニングとは?

ぱっと1秒間絵本を開き、何が描かれているか何色かなど当てさせる絵本トレーニングをさせている。

また、絵の一部分だけを描いて何かを当てさせるイラストトレーニングも行っている。

これらは、脳を柔らかくさせるトレーニングで、記憶力・集中力・想像力をアップさせるトレーニングです。

Q.脳を鍛えることが体操選手に大切なのか?
A.イメージトレーニングが出来ない子は技の習得が遅い。

この訓練を幼少期から行っていた内村航平選手。小学生の時に書いていた自由帳(ノート)には、パラパラ漫画のように細かく技が描かれている。

初めての大会で最下位だった内村航平さん。その時、技も技術もあるのに、原因はメンタルの弱さだった。緊張して忘れてしまった。

そこで、経験を積ませることに。

金メダリストを生み出す賢いお金使い
国内・海外を問わず大会や合宿に参加させる。

そのころ、借金は1億円以上。

「絶対に必要だ!と思うことを惜しむこと自体が将来性のない生活をさせているんじゃないか」と内村航平さんのお母さんはいう。

17歳で、全日本ジュニア選手権個人総合優勝。
20歳で、世界選手権個人総合優勝(日本人最年少)
そして、28年振りのオリンピックチャンピオン 金メダルを獲得。

内村航平さんの母が持っていた絵本

・のびのびメイト