宅配ボックス実証実験 パナソニック 働く世帯応援プロジェクト 福井県あわら市

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パナソニック

宅配ボックス実証実験の中間報告

宅配ボックス実証実験 働く世帯応援プロジェクト 福井県
宅配ボックスCOMBO(コンボ)モニター宅1

パナソニック株式会社エコソリューションズ社(以下、パナソニック)は、福井県あわら市の進める「働く世帯応援プロジェクト」参画し、あわら市在住の共働き世代を対象とした「宅配ボックス実証実験」を2016年11月より開始し、12月の実証実験をまとめた中間報告では、宅配ボックス設置により再配達率が49%から8%に減少しました。

今回の実証実験は、2016年10月18日よりモニター募集を開始。2016年11月中にモニターを106世帯に決定し、宅配ボックスを設置した。2016年12月1日より実証実験を開始し、2016年12月1日~31日の宅配便の配達状況についてモニター世帯にアンケート調査を実施し、回答をもらった103世帯のデータを集計した。

宅配便の再配達については今問題になっています。宅配ボックスを設置した場合明らかに宅配業者の労働時間の削減になりコストダウンと車の排気ガスによるCO2削減までできる。

このデータからわかるように再配達の大変さが数字でわかります。

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