食べるカイロ 味源 香川県仲多度郡まんのう町 お取り寄せ

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今話題の食べるカイロ。

食べるカイロって!?

イメージするのは、あのカイロしかない。

一体、どういうことなのか?

販売しているのは「味源」(香川県仲多度郡まんのう町)。

主に健康食品などを販売していて、テレビ、雑誌などメディアでも紹介されている。

ネット通販モールでは、ランキングに入るほどの人気店である。

欲しいけど売ってない?

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食べるカイロとは?

食べるカイロという斬新なネーミング(名前)だが、一体どういうことだろうか?

食べるカイロ 味源
(味源より)

秘密は、発酵黒生姜。

発酵黒生姜は、生の生姜に比べて体の芯から温めるというショウガオール含有量が約57倍もある。

食べるカイロには、特許製法で発酵・熟成された特別な発酵黒生姜を使用。
食べて体の中からポッカポカになるというコンセプトだろう。

実際は食べたことはないが、どれくらい効果があるのだろう。

通常の生姜飴を食べたことはあるが、ショウガオールの含有量までは気にしてなかったので比較にはならないので、実際に食べてみたいと思う。

ネット通販で売っているのか?

今のところ、有名なネット通販で調べても出てこない。
ネットでは売る気はないのだろうか。

スーパーやドラッグストアに行ったら、売っているか見てみようと思います。

実は、生姜の飴の味が苦手で積極的に食べたいとは思わない方で、もしショウガオールが多いと、強烈な生姜の味がするとしたら食べられないかも。

それから、価格ですが、16個入りで1000円(税抜)です。
1粒60円くらいですから価格はちょっと高いので続けるのは大変です。

暖か効果が長い時間持続するなら外仕事の方など重宝しますね。

ショウガオールが豊富な乾燥生姜粉末もありますので作って持ち歩くのも良いのかと思います。

通常の生の生姜では体は温まらない

通常の生姜の食べ方では体は温まらない。
衝撃的ですが、生生姜は手先は温まりますが、体の芯は冷えるいう。

体の深部体温を上げるためには、乾燥しょうがが効果が高い。

生のしょうがにはジンゲロールという辛み成分が含まれています。

ジンゲロールは手先や足先の末しょうで血管を広げる作用があり血流がよくなり手足の先がポカポカと温まります。

しかし、深部の熱を手足の先に送ることになるため深部の体温が下がるといわれています。

そう、生のしょうがは手先、足先は温まるが、体の芯の温度は下がる。

しかし、しょうがを乾燥させるとジンゲロールの一部がショウガオールという別の成分に変化するという。

ショウガオールはお腹を刺激して血流を高めて、深部の熱を作るので、体全体が温まるということ。

通常の生の生姜のショウガオールを高める方法

しょうがを厚さ1~2mmにスライスする。
室内放置で1週間程度。または、天日干しで1日で完成。

湿気が多いとカビや腐ったりするので注意。

これで、ショウガオールが多い乾燥しょうがの出来上がりです。

電子レンジで作る方法も以前紹介された記憶がありますが、しょうがが燃えるそうです。

冷え性の方には強い味方の生姜。
間違った方法で体を冷まさないように気をつけましょう。

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