シーチキンのLとマイルドって何が違うの?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

テレビ「ありえへん∞世界」放送からの情報です。

シーチキンを58年製造する、はごろもフーズへ「シーチキン」のLとマイルドって何が違うのでしょうか?

スポンサーリンク
広告336

シーチキンLの作り方

原材料は赤道付近の太平洋で漁獲された新鮮なキハダマグロ。

キハダマグロ
国内で消費されるマグロの30%以上を占める。あっさりとした味わいで刺身、寿司などで食べられるマグロ。

頭や内臓など余分な部分をカットし、3時間約100度でじっくりと蒸す。皮・骨・ヒレなど丁寧に手作業で取り除く。

シーチキンLになるのはマグロの約35%。残りの65%は肥料や飼料にして無駄なく利用されている。

自動肉詰機で1分間に200個の速さで缶に詰める。そこに特製の調味液とサラダオイルを注入する。

缶詰で密封して高温殺菌して完成する。

シーチキンLとマイルドの衝撃的な違いとは?

使っている魚が違います。

シーチキンLは「キハダマグロ」で、シーチキンマイルドは「かつお」だった。

衝撃です。ツナはマグロではないのか。

シーチキンとは

はごろもフーズが販売するツナ缶の商品名で、当初はビンナガマグロを使用していた。

ビンナガマグロの身が白く柔らかく、海のにわとりと呼ばれていたことからシーチキンとなった。

ところが、昭和50年頃、シーチキンが大人気になりビンナガマグロだけでは足りなくなったので、刺身やかつお節など日本人に馴染みの深い魚「かつお」も使用することになった。

原材料が「かつお」なのにツナ缶と呼んでいいのか?

実は、ツナ(スズキ目サバ科)は

  • マグロ属
  • サバ属
  • カツオ属
  • サワラ属
  • ハガツオ属・アロツナス属・オルキノプシス属・ガストロ属・スマ属・ソウダカツオ属・ニジョウサバ属・カマスサワラ属・グルクマ属・イソマグロ属

なので、かつおの缶詰もツナ缶になる。

キハダマグロは、身が少し甘くライトミートと呼ばれるため頭文字のLをとりシーチキンLという。

かつおはマイルドな味に仕上げているために、シーチキン マイルドという。

ちなみに、ビンナガマグロのシーチキンは、ちょっと高級で上質という意味でシーチキンファンシーという名前になっています。


シーチキンマイルドは単純にヘルシーなのかと思ってた。

スポンサーリンク
広告336
広告336
関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする