マルハニチロ自主回収の「さんま蒲焼き」缶詰をフードバングに寄付 背景は?

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マルハニチロは回収した缶詰のうち、安全性を確認したおよそ1万1000個について、いわゆる「フードバンク」の活動に取り組む団体に寄付することになりました。

マルハニチロ さんま蒲焼き 自主回収 安全分をフードバンク団体に寄付

フードバンク

安全性に問題がないものの、パッケージにキズがあるなどの理由で販売できなくなった食品を集めて、福祉施設などに無償で提供する活動です。

マルハニチロは、去年11月に「さんま蒲焼き」の缶詰の一部に金属の破片が入っていたとして、同じ工場で製造された缶詰をこれまでに1万7000個を自主回収しています。

以前は破棄していましたが、消費者からの「もったいない」などという指摘が寄せられたため、回収された缶詰のうち、エックス線を使った検査機器で安全性に問題がないことが確認されたおよそ1万1000個について、フードバンク団体に寄付しました。

マルハニチロは、「商品を回収するような事態が起きないことが重要だが、まだ食べることのできる食品の活用も必要だと考えた」と話す。

安全が確認された分なら支障はないと思います。ですが、そのような装置があるのなら販売する前にきちんと安全を確認して欲しいものですね。

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