さくらんぼ狩りで甘い実の探し方 スイーツのお店 山形県の農家 林修の初耳学

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林修の初耳学 7月17日放送からの情報です。

今が旬の「さくらんぼ」良い実を食べる秘策です。

俳優の桐谷健太さんが教えてくれた。

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さくらんぼの良い実を食べる秘策

  1. さくらんぼの実に付いている軸が青々としている新鮮なさくらんぼ
  2. 今のさくらんぼは栄養が豊富で、葉酸は細胞の新陳代謝で若返り効果がある。また保湿作用のソルビトールが多く含まれているので美容効果が高い女性の味方。

  3. さくらんぼ狩りの必勝法!高い木の実を狙うべし!
  4. 今年は天候に恵まれて例年にない大豊作で、色づきもよくいつも以上に甘いさくらんぼになった。今年はさくらんぼの当たり年。

    店名:アトリエコータ(東京・新宿区 神楽坂)サクランボを使ったスイーツも充実している。

    目黒区にある「リュードパッシー」(東京・目黒区学芸大学)では、クープフォレ・ノワール 1,350円(税込)フランスの伝統的なさくらんぼケーキをイメージして作ったパフェで酸味と甘味がくせになるが自慢の一品。

    さくらんぼといえばサクランボ狩り。7月はさくらんぼを食べられる最後のチャンスで、実もギリギリまで栄養を吸った状態でとてもおいしい。

    美味しいさくらんぼだけを食べられる方法は、木の日光を浴びた部分を狙うと甘い!「糖度30%」を超えるような甘いさくらんぼは、日光を浴びた部分を狙うとゲットできる。

    さくらんぼ狩りで絶対外してはいけない心得は?高い木のサクランボを狙うべし。さくらんぼ日本一の産地、山形県の農家(小野健太さん)に話を聞くと、「高い所と低い所では明らかに変わりますね」という。低い木のさくらんぼと高い木のさくらんぼの甘さを糖度計で比較したら、低い木のさくらんぼは、糖度20.2%で、高い木のさくらんぼは、糖度31.4%だった。10%以上の差があった。

    なぜ差が出るのか?さくらんぼの甘味は日光で作られていて、太陽の光を浴びるほど甘くなる。

初耳ポイント

さくらんぼの甘味のもと「ブドウ糖」は光合成で作られる。そのため遮るものの少ない、高い木の実は甘味が強くなる。さらに高い所の方が大きい実がなっている。木の栄養は上へ集まる性質があるため高い所の実は栄養も凝縮されている。

実は、さくらんぼの中に入っている硬いものは種ではない。硬いものは内果皮で中に本当の種があるそうです。ひっかけ問題のようですね。

さくらんぼ狩りに行きたくなった。

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