【林修の初耳学】太りやすいラーメンの食べ方・ミシュランガイド東京2017 醤油ラーメン店

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林修の初耳学(2017年4月2日放送)

太りやすいラーメンの食べ方が紹介されました。

林修先生の回答は野菜から先に食べるという食べる順番にを説明したがこれは間違いなので初耳学認定に。

林修の初耳学 太らないラーメンの食べ方、ミシュランガイド東京2017醤油ラーメン お店・場所

では、どんな方法が正解なのか。

ポイントは、「スープの油の量」にあるという。

東京逓信病院 内科部長 川村光信さんによると、「ラーメンの油には動物性脂肪が多い。動物性脂肪は体内に入ると中性脂肪に変わりやすく、ラーメンの油を多く摂ると太りやすくなる。

実はレンゲを使って食べると太りやすくなるといいます。太りたくなかったらレンゲを使わず器に口をつけてスープを飲むのが良いそうです。

なぜでしょうか?

帝京大学理工学部 講師 榎元廣文さんによると、「体内に入る油の量が違う」。

レンゲを使うと、油を多くとってしまうので、太りやすくなる。

レンゲの油の量(199mg)に対し、器から直接(29mg)で、7倍もレンゲが多いことがわかりました。

レンゲは、スープと油、全て口に入るが、器から直接飲むと、唇が油をせき止め、スープだけ口に入る、さらに油の質量はスープより軽いため、器を斜めに傾けると油が口から遠ざかる。

全部飲み干すと意味がないので注意。

番組で紹介されたミシュランガイド掲載のラーメン店

ミシュランガイドに乗るラーメンは、7割が醤油ラーメンの店でした。その理由が旨味。

  • 鳴龍(豊島区大塚)
  • 創業4年ミシュランガイド東京2017一つ星

    担々麺(800円)の名店として知る人ぞ知るラーメン店ですが、ミシュランガイドが認めた味は醤油拉麺(750円)でした。

ミシュランガイドが特に注目している醤油ラーメン トップ3

今、ミシュランガイド東京2017が注目

  1. 篠はら(豊島区要町)
  2. ・特製醤油そば 1,050円

    穏やかな醤油の香りが印象的で塩気に角がなくコクがある。

  3. らぁ麺 すぎ本(中野区鷺宮)
  4. ・醤油らぁ麺 750円

    5種類の醤油で調理するスープは最後の1滴まで飽きがこない。

  5. 麺処 びぎ屋(目黒区鷹番)
  6. ・醤油らーめん 750円

    節系素材を利かせたスープは旨味があって上品。

しかし、油もおいしいスープの一部だし、ミシュランガイドがオススメする注目店のラーメンはダイエットを気にしないで食べたいものですね。

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