誤嚥性肺炎の対策方法 むせると危険 ゲンキの時間

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

テレビ「ゲンキの時間」2月28日放送では、むせると危険、おそろしい病気に、誤嚥性肺炎の対策方法を紹介していました。

誤嚥とは、唾液や食べ物、胃液などが気管に入ってしまうこと。

その食物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことで起こるのが誤飲性肺炎です。

スポンサーリンク
広告336

誤嚥性肺炎の対策方法

とにかく口の中をキレイにすること。

汚い口に物を食べて誤嚥をした場合は菌がまるまるくっついてくるイメージ。

口の中の菌を減らして綺麗にしていれば、仮に食べ物などが流れ込んだとしてもそれほど大きな戦いにはならない。

とくに40歳以上の方は、食後の歯磨きをしっかり行うこと。

さらに誤嚥対策として、唐辛子や黒コショウを料理に使うのが効果的。

  • 唐辛子
  • 黒コショウ

唐辛子や黒コショウの香りは飲み込む時に重要な神経伝達物質を促進する働きがある。
(東北大学病院 老年科)

飲み込む力チェック

つばを3回飲み込むのにかかる時間を計測します。

つばを3回飲む
30秒以上かかる場合は、飲み込む力が衰えているため誤嚥を起こしやすい。

誤嚥対策としてはよくしゃべったり、よく笑ったりすることも大切で、日常的にのどや首あたりの筋肉を使うこと。

口の中を清潔に保ちましょう。

スポンサーリンク
広告336
広告336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする