ゾウはガンになりにくい遺伝子「P53」がたくさんある 池田清彦 ホンマでっか

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ホンマでっか放送からの情報です。

動物園を100倍楽しむ知識で紹介されました。

ゾウは人間が羨ましい性質がある。

それは、ゾウはガンになりにくいこと。

ガンを抑える遺伝子がたくさんある。

そういうのは生物学・池田清彦 先生。

ゾウは平均寿命が長く、ガン死亡率は5%未満と低い。

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ゾウのガン死亡率が低い理由はガン抑制遺伝子「P53」が豊富

ゾウ P53 ガン抑制遺伝子 ホンマでっか

ゾウのガン死亡率が低い理由としてP53ガン抑制遺伝子がたくさんある。

通常P53が欠損するとガンになりやすい。

人間はP53のバックアップコピーが2個しかないのに比べて、ゾウのバックアップコピーは38個ある。

ゾウはたくさんのP53バックアップコピーがあるので、1つ無くなっても、次々とあるのでガンになりにくいという。

P53遺伝子を人間は入れることはできないのか?

人体の37兆個の細胞全てにP53遺伝子を入れる事は難しい。

将来人間のP53遺伝子を増やす方法として体外受精の受精卵にP53遺伝子を入れることだという。

そうすれば37兆個の細胞に行き渡ると考えられている。

癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合

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