ドライノーズ 肌の乾燥対策セラミド 渋川市 生芋こんにゃく ゲンキの時間

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

ゲンキの時間 2月7日放送からの情報です。

「家庭(自宅)でできるドライノーズ対策」です。

ドライノーズの方は結構いる。

鼻に違和感があったり乾燥していたら要注意だ。

スポンサーリンク
広告336

ご家庭でできる!ドライノーズ対策

ドライノーズ対策に

普通の水では駄目です。
人間の体液に近い生理食塩水を作って使用すると効果が高い。

自作ドライノーズスプレーの作り方。
小さじ1杯の塩を500ccの水に溶かし、顔の前で霧吹きをして鼻から吸い込む。

  1. 綺麗なスプレー容器を用意する。
  2. 小さじ1杯の塩を500ccの水に溶かして容器に入れる。
  3. 顔の前で霧吹きをして鼻から吸い込む。

冬脱水対策

  1. 起床時と就寝前にコップ1杯の水を飲む。
  2. 加湿器で湿度50%以上を保つ。

川上麻衣子さん「冬は6リットルくらい入る鍋をずっと沸かしている」。

スタジオからは「えー」と驚きの声が。

川上さんは、暖房よりも暖まると言っていました。

しかし、ガスコンロで沸かしているのだろうか、火事と光熱費が心配だけど、それか、いわゆる最近はみないけど小学校でストーブの上にやかんを置いておく感じなのかな?

スタジオではそれ以上のつっこみはなかった。

渡辺満里奈さん「水を飲む以外に内側から潤すというのはできるんですか?」

私のクリニック目白 院長 医学博士 平田雅子さんが解説。

現在55歳でスッピン、顔がツヤツヤで綺麗な肌をしている。

その秘密はなに?
内と外 両方から身体を潤すのが大事だという。

「乾燥対策がんばっていると思うが間違っている人が多い、逆に乾燥を招く恐れがる」という。

うちからの対策で群馬県に!?どういうこと?なぜ?

群馬県渋川市の女性のお肌は潤っていた

それは、群馬県は全国で最も空気が乾燥している都道府県だった。

実はみなさんお肌がぷるぷるだった。

その秘密は?

赤城山からのからっ風で乾燥する。

のどかな土地の渋川市。
その地域の方はお肌が潤っているのか?

43歳の女性は75。
60歳の女性は63。
78歳の女性は67。

みんなお肌が潤っていた。

プルプルお肌の秘訣「こんにゃく芋」

連れてこられた畑にはなにもないが、掘ってみると「こんにゃく芋」が出てきた。

こんにゃく芋の9割が群馬県で作られている。

この辺の人はこんにゃく芋をほとんど毎日食べている。

どうしてこんにゃく芋を食べるとお肌が潤うのか?

平田雅子先生「こんにゃくには皮膚を乾燥から守るセラミドが豊富に含まれている」。

セラミドとは角質細胞の隙間を埋める 脂質の一種で、肌の水分を保ち、外の刺激から肌を守るバリアの役目をするが、セラミドが不足すると水分が抜け肌のハリはなくなり乾燥肌になる。

群馬県渋川市の後藤さんから生芋こんにゃくを作ってもらう。

生芋こんにゃく 後藤さん ゲンキの時間
出典元:ゲンキの時間(テレビ)

Amazon > 生芋こんにゃく

市販のこんにゃくは、こんにゃく芋を粉末に精製してから作られる。

生芋こんにゃくはこんにゃく芋をそのまますり潰して作られる。

「ブリンブリン」「芋から作るからおいしい」

後藤さんの手作りこんにゃくは渋川市で販売されて店頭でも大好評だ。

後藤さんの生芋こんにゃくがほしい。

生芋こんにゃくにだけセラミドが豊富に含まれている。

市販のこんにゃくにはセラミドはほとんど入ってないのでご注意。

市販のこんにゃくは、こんにゃく芋を粉にする過程ででんぷん質を取り除く際にセラミドが無くなる。

セラミドが豊富な食べ物は?

ジャガイモの皮にセラミドが豊富に含まれている。

生芋こんにゃくにも引けをとらないほどだ。

皮付きのジャガイモ1日1個でセラミドを効果的に摂取できる。

1日1個を食べること。

栄養士 村上有子さんにレシピを教えてもらった。

皮付き ジャガイモとサーモンの包み焼き

皮付き ジャガイモとサーモンの包み焼き ゲンキの時間
出典元:ゲンキの時間

材料(2人分)

  • ジャガイモ(千切り) 2個(300g)
  • 塩 小さじ1/2強
  • パルメザンチーズ 大さじ2
  • サーモン 80g
  • 塩・こしょう 適量

作り方

  1. 皮付きのまま千切りしたジャガイモは水にさらさない。
  2. ジャガイモを塩・チーズと合える。
  3. 油を引いたフライパンに半量をまんべんなく入れる。
  4. その上に塩・こしょうをしたサーモンを並べる。(サーモンや青魚はDHAが豊富でセラミドの合成を促進する。ジャガイモと青魚を一緒に摂ると効果的)
  5. 残りのジャガイモでサーモンをサンドする。
  6. 両面を弱火でこんがり焼く。(ジャガイモのでんぷんが繋ぎになって固まる)

ジャガイモを皮ごと食べて身体の内側から乾燥対策しましょう。

外からお肌の乾燥対策

1日の内で皮膚が1番乾燥するのは実はお風呂です。

40℃以上の熱いお湯につかると皮脂が溶け出し肌が乾燥する。

入浴後、乾燥の危険。

平田先生直伝「乾燥に負けない保湿ケア」

お風呂上がりの乾燥対策。

平田先生も実践しているお風呂あがりの対策は、「お風呂あがりに保湿クリームを塗る方が多いと思うが、塗るときにお風呂の中で塗ること、お風呂を出ると乾燥してしまうのでオススメはクリームを塗る前にオイル塗る」

浴室保湿ケア

  1. 少し水気が残る程度に身体を拭く。
  2. オイルと水を3:1の割合で混ぜて乳化させる。
  3. 乳化したオイルを身体に塗る。

その上に保湿クリームを塗ることで長持ちする。

クリームの塗り方は横に沿って入れていくと保湿が長持ちする。首やお腹も横横という感じで塗りこむと浸透しやすく保湿が長持ちする。

乾燥対策をしっかりしてぷるぷるお肌に。