太らない?注目の「希少糖」最前線 おはよう日本

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NHK「おはよう日本」6月1日放送からの情報です。

「太らない?注目の「希少糖」最前線」です。

自然界にわずかしか存在しない「希少糖」。血糖値上昇や内臓脂肪の蓄積を抑える作用があることがわかってきた。いま人工的に生産され、”ヘルシースイーツ”や介護食への利用も。最前線に迫る。

夢の糖 夢の甘味料「希少糖」とは?

ぶどう糖(D−グルコース)や果糖(D−フラクトース)などが自然界に大量に存在する一方、ごく僅かしか存在しない単糖(糖の最小単位)があり、希少糖と呼ばれます。存在は以前から明らかでしたが、その存在量が少ないため研究対象と見なされていませんでした。しかし近年、香川大学農学部の 何森 健 教授(現・特任教授)により希少糖を生産する酵素系が発見され、大量生産が可能になりました。その結果、研究が進み、有用な健康機能が数多く発見されています。

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香川大学での(香川大学医学部 村尾孝児 教授)研究で、希少糖のD-プシコースが血糖値の上昇や脂肪の蓄積を抑制することが明らかになった。希少糖入りの水を飲んだラットは血糖値の上昇が抑えられ、内臓脂肪の蓄積が30%抑えられた。

人にどのような効果を表すのか、希少糖は、人でもブドウ糖に比べ血糖値の上昇を25パーセント抑制することがわかりました。

なぜ、希少糖で血糖値の上昇を抑えることができるのか?

メカニズムは、ブドウ糖を吸収する腸のゲート(入口)を希少糖がふさぐので、ブドウ糖の吸収が抑制されるので血糖値の上昇が抑えられると考えられています。

希少糖は、からだの中に入って糖の流れを変える。例えば糖尿病患者に代謝異常が起こるが、その代謝異常を元に返すような作用がこの希少糖にはあるという。

ダイエット効果も期待できるなら試してみたい。