骨のサビつき 減塩とウォーキングで改善

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テレビ「たけしの家庭の医学」からの情報です。

身体を老けさせない新事実。

年をとると誰でも足腰の衰えます。
そしてちょっと転んだだけなのに簡単に骨折してしまうことがあります。

怖いのが場所によって骨折すると寝たきりになってしまう恐れがあります。

骨の老化最大の原因「骨粗しょう症」

加齢や偏った食生活で骨がスカスカになっていまう。

骨粗しょう症にはカルシウムをよく摂るようにと言われてきたが、実は新原因があった。

斎藤充先生によると、それは「骨のサビつき」だという。

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新原因「骨のサビつき」

カルシウムを普段から摂っている人でもなってしまう。

骨のサビつきとは?

骨に糖分が付着し骨の一部が悪玉物質になること。

それにより、骨がもろく折れやすくなる。

高血糖が原因

高血糖状態が続くと、余った糖分が骨のコラーゲンに付着すると骨が折れやすい状態になってしまう。

これを骨の糖化というそうです。

活性酸素が原因

活性酸素の良い所
強力な殺菌作用で細菌やウイルスから身体を守る。

活性酸素の悪い所
血管壁を傷つけると動脈硬化となる。
骨のコラーゲンを傷つけると糖分がべっとりもろくなる。

活性酸素が増える理由

乱れた生活習慣病が活性酸素を増やしてしまう。

また、気をつけることとして、

  1. 塩の摂り過ぎ
  2. 運動不足

1日8,000歩のウォーキング、中強度20分が効果的だという。

ちなみに、うつ病4,000歩中強度5分、がん7,000歩中強度15分。

塩を控え、歩く。

減塩50%カットの塩や醤油に切り替えるのもオススメ。

また、昆布とかつおぶしで出汁を作ると美味しく塩分カットができる。

少し遠いところまで行って買い物をする。

番組ではこれらの減塩、ウォーキングを1週間検証したところ、血圧、活性酸素が減少した。

減塩、ウォーキングをして骨の老化を防ぎましょう。

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