沖ノ島を世界遺産勧告 ユネスコ、7月正式決定

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文化庁は、古代祭祀や大陸との交流に関する貴重な遺跡が残る「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺産会議(イコモス)が世界文化遺産登録を勧告したと発表した。

沖ノ島を世界遺産勧告 ユネスコ 7月正式決定
(西日本新聞)

ただし、宗像市(むなかた・し)の沖ノ島=宗像大社沖津宮(おきつみや)=と三つの岩礁以外の4資産についての除外を条件とした。

政府は今後、除外条件とされた資産も含めて登録を主張するか検討する。登録されれば日本の世界文化遺産は計17件となる。

政府は2016年1月「古代の東アジアにおける文化交流に光を当てており、遺産がほぼそのまま残るのは世界的にもまれ」として世界遺産に推薦した。

推薦したのは宗像大社沖津宮と三つの岩礁、沖合10キロの大島にある沖津宮遙拝所と宗像大社中津宮、本土の宗像大社辺津宮、祭祀を担った地元豪族、宗像氏の墓とされる福津市の新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群-の8資産。

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