パン工場で女性従業員が機械に挟まれ意識不明 敷島製パンパスコ東京多摩工場

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

2017年5月11日午前、東京・昭島市のパン工場で22歳の女性従業員がベルトコンベヤも挟まれて意識不明の重体です。

敷島製パン パスコ東京多摩工場でベルトコンベヤーに挟まれ女性従業員が重体
(ANN)

午前9時半すぎ、昭島市武蔵野の「敷島製パンパスコ東京多摩工場」から「従業員が機械に挟まれた」と119番通報があった。

救急隊が駆けつけたところ、22歳の女性従業員が工場内のベルトコンベヤに挟まれていた。女性従業員は近くの病院に搬送されたが、意識不明の重体です。

警視庁によると、女性従業員は焼けた食パンを冷ます部屋の清掃をしようとしたところ機械が動き出し、挟まれてしまったということです。

とにかく早く意識が戻って欲しいです。

スポンサーリンク
広告336

なぜ?ベルトコンベヤは動き出したのか?

女性従業員が食パンを冷ます部屋の清掃を初めてしたわけではないと思うのだが、安全上不具合がなかったのだろうか。

ベルトコンベヤの清掃もしていたということだと思うのですが、人が機械にある程度近づくと止まる仕組みにはなっていないのだろうか。

また、勝手に動き出したのか、それとも作業するために誰かが清掃をしていた女性従業員に気づかずにスイッチを押したのか、掃除の際に誤ってスタートボタンを押してしまったのか、清掃をする時は機械が完全に動かないように機械のブレーカーを落とすなどしなければならないと思います。

スポンサーリンク
広告336
広告336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする