水中ジオラマ 都市が水の中に MORE SEVEN めざましテレビ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

めざましテレビ「MORE SEVEN」2月4日放送からの情報です。

「都市が水の中に 水中ジオラマ」です。

クジラやダイオウイカがいるけど、そこにはビルが建つ。

まるで海中都市があるかのようなジオラマ。

水中ジオラマ MORE SEVEN めざましテレビ
出典元:めざましテレビ

これを作っているのはジオラマ制作歴8年のMASAKIさんだ。

「海外のほうのジオラマで戦車が水の中に浸かっているものは見たことがあったんですよ、でもビル自体が水に浸かっている規模のものはなかったんで」。

MASAKIさんが作った「COLD CITY」。

東京タワーが凍って水の中に浸かっている。

テーマは「氷河期の東京」という作品。

大きさは高さ20cm、横20cmとけっこう大きい。

東京の街と一緒に沈んだ船もあれば、東京タワーの横を泳ぐ親子のクジラもいる。

どの角度から見ても楽しめる。

スポンサーリンク
広告336

水中ジオラマはどうやって作っているのか

水中ジオラマの作り方。

まずは水の中の建物づくりから

  1. 手のひらサイズの模型を使用する。
  2. 建物を黒く塗る。
    光で照らすので底の部分や窓以外の所が光で透けないように黒で塗装する。
  3. 黒に塗った建物を灰色に塗り直し筆を使用して建物の細部まで色塗りをする。
  4. 光らせたい窓を専用ドリルで穴を開ける。
  5. こげ茶の塗料を全面に塗る。乾く前にすぐティッシュで拭く。年季の入った汚れになる。
  6. 建物を接着剤でつなぎあわせる。何個か模型を使っていたため。
  7. 砂・木を建物につける。水の中の建物が完成。

クリスタルレジンと硬化剤を使って水を表現する。

クリスタルレジンにプラモデル用塗料のエメラルドグリーンを混ぜて、硬化剤を入れれば水の素が完成する。

最後にプラスチックで作った型に建物を入れ、水の素を建物の上の部分に掛からないように慎重に入れていく。

この水が固まるのは36時間後。

めざまスカイで完成品を披露した。

水中都市 水中ジオラマ めざましテレビ
出典元:めざましテレビ MORE SEVEN

スイッチで窓に電気が点く仕組みになっている。

とてもよく作ってある。

表面の波を表現するやり方はどうするのだろうか。

神秘的な水中都市だ。

実際に沈没したら怖いけど。